トップアイドル、昔の事で逆恨み?今こそ脛に傷を持つ芸能人が物申す

ATLASの読者のみなさまには、「初めまして」です。ご縁があって、ここで日本の芸能ネタを書かせていただくことになりました。

まあ、日本にいなければわからないことと、外から眺めたほうがわかりやすいことを気の向くままに書きつらねていきたいと思います。

まず記念すべき第一回は、『最近日本もグローバル化したね』などと、話題になったモノ言う芸能人のことについてです。





 
ついこの間、検事長の定年延長をめぐってネットを中心に、これに対する抗議の声があがり、こともあろうにかなりの数の芸能人もこれに賛同しました。

まあ、ことが政治に関しては、それまで局外中立の立場をもっぱらとしていた芸能界にとっては天変地異にも等しいことだったというわけです。

中でも大きな話題となったのは、元トップアイドルで女優のAのことでした。

彼女のこのTwitterでのハッシュタグつきの発信『#検察庁法改正案に抗議します』について、古くからの関係者や芸能マスコミの反応は、「あの女がよく言うよ!」「わが耳を疑いました」と、いったものでした。

さーて、なんででしょう? 昔から彼女のことをよく知る芸能関係者にお話を伺ってきました。
 
「Aといえば、一世を風靡したアイドルで、今は独立しましたが、当時は大手事務所に所属していました。新人のころから素行の悪さは業界内では有名で、正直言って関係者泣かせの女の子でした。大酒飲みで男癖がワルいのは、まあ、芸能界ですから仕方ないとしても、問題は違法薬物の常習者なのではとの噂があちこちから聞こえていたことなのです。事務所の力でこのスキャンダルを揉み消してはいたんですが、ある時とうとう司法の網にかかって、逮捕が秒読み段階に入ってしまったそうなのです。すると、このときAは当時、2つの日本を代表するナショナルクライアントのCMに出ていたことから、会社のイメージダウンを恐れたそちらサイドから強大な政治的圧力がかかり、かろうじて逮捕をまぬがれたという経緯があったのです」




つまりスネに大きな傷がある人なんですね。

「その彼女が、社会正義を振りかざして検察批判をしたんですからね。業界では昔のウラミをハラしたのか、それともトランス状態になったのか、とだいぶ話題になりました」

しかしなんでまたそのスネに傷のある彼女が政治発言なんかし始めたのでしょうか?

それに関しては次回に続きます。

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(ヴァールハイト及部 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©kawa*******mu photoAC

 

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