夜中に聞こえていた規則正しい音は…歩兵連隊の行進だったのか

投稿 匿名希望さん

アトラスラジオを拝聴させて頂きまして、八甲田山の遭難事件についてのコンテンツについて、大変興味深く感じました。

亡くなった軍人が行進する軍靴の音が駐屯地に響き渡るのを聞いた人たちがいるとの逸話ですが、似たような体験を私もしております。

私は愛知県豊橋市に生まれ育ちましたが、幼少の頃、木造2階建ての実家に父母と妹と4人家族で暮らしていました。夜は、畳の部屋に4人分の布団を並べて引いて、父母が両端に、私と妹が父母の間に寝ていました。

夜中から明け方、未だ外は暗い時間に、とても大きな音がしているのに気が付いて私だけが目を覚ましました。その音というのは、当時の一斗缶(灯油を入れていたブリキの缶)を数百~数千個、ガン、ガン、ガン、ガンと規則正しく、歩くぐらいのテンポで地面に叩きつけているような音でした。




音に気が付いて起きているのは私だけで、父母、妹は熟睡しています。仕方なく布団に横になって、ずっと続いている外の音を聞いていました。不思議と恐怖はなかったように覚えています。

そのことが、何回かあったのですが、両親は全く気づいていないらしく、いつか、母に「夜中にロボットが行進している」と聞いてみようと思ったのですが、おかしな子だと思われるのがいやで何も聞けずに、未だにその経験については、老いた父母に話していません。

音の正体は未だに謎ですが、夜中に水道管か何かの工事をしていたのでしょうか。規則正しい音が長時間しているのは工事の音だったのでしょうか。

それとも、愛知県豊橋市は戦前には陸軍の歩兵18連隊がいて、最後はサイパンで玉砕しています。

彼らが行進をして帰ってきたのでしょうか。未だに謎です。

では、これからもyoutubeを楽しみにさせて頂きます。

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©aoxiaojian PIXABAY

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る