新型コロナ後に相次ぐ「自宅に幽霊が出る」報告

先日、アトラスでも紹介させて頂いたが、新型コロナウイルス感染症対策で外出規制が行われ、在宅時間が増えたためか「自宅に幽霊が出た」という体験談が相次いでいる、という海外からの報告があった。

これらの「霊体験」の大半は自然現象や「気のせい」にすぎないという結果が出ている。アメリカのタブロイド紙であるサウスサイド・タイムズでは、最近の記事で読者から寄せられた「自宅での霊体験」について以下のように言及している。

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そもそも自分の家は人が一番安心できる場所であるため、そんな自宅に「幽霊が出る」と一度思い込んでしまうと、まずその思い込みを覆すのが非常に困難になる。




特に今回は、新型コロナウイルス感染症に対する不安を抱えている状態で自宅にこもる事を選択している人が多いため、「逃げ出せない」と考えてしまい余計に不安が増幅されてしまい、何でも幽霊や霊現象に結びつけてしまうのではないかとみられている。

とりわけ、親族や知人に不幸が起きて間が無い場合は関連付けて考えがちだという。

超常現象に対して色々調査を行うことは面白い趣味のひとつになりうるかもしれないが、過敏になってあれこれ詮索するようになってしまっては本末転倒である、と前述の記事でも述べられている。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©acworks photoAC

 

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