ついに明らかに!?トランプ大統領が知る「ロズウェル事件」の真実

選挙が近づくと、政治家の発言や公約が注目を集めることとなる。だがアメリカではオカルト的な発言や公約についても注目されるようだ。

例えば未解決とされるロズウェル事件やUFO関連の話題に事欠かないエリア51など、政府が隠蔽している情報を明らかにするかどうかが重要視されるわけだ。過去にヒラリー・クリントンが大統領選挙で掲げたUFO関連の公約はその最たるものだろう。

ではトランプ大統領はどうか。




過去にアトラスでも紹介したように、大統領本人はUFOやエイリアンについては否定的・懐疑的なスタンスをとっているようだ。だが先日、トランプ大統領は自分の息子と受けたTV番組のインタビュー中にて、ロズウェル事件に関する「特別な情報がある」ことをほのめかしたとして注目されている。

トランプ大統領は、自分の息子であるドン・トランプ・ジュニアと父親の日をテーマにしたインタビューに出演、UFOが墜落したと考えられているロズウェル事件について質問を受けた。

関連動画
Trump Discusses Declassifying Roswell, Says He knows ‘Very Interesting’ Information | NBC News NOW

それに対して「何百万もの人々がロズウェルに行きたがり、真実を知りたいと思っているだろう。この事件について私が知っていることを君に話したりはできないが、しかし非常に興味深い内容を私は耳にしている」と回答。さらにロズウェル事件に関する情報の機密解除を検討するかどうかについては、「さて、私はそれについて検討しなければならないだろう」と答えたのだ。




ロズウェル事件について「真実」を知る人がいるとしたなら、アメリカ大統領は間違いなくその内の一人になるだろう。この質問に対するトランプ大統領の最近の応答から考えると、ロズウェル事件の「興味深い」情報を公開することについては多少なりともメリットがあるように感じられるものとなっている。

果たしてロズウェル事件の機密情報は公開されるのか。トランプ大統領のこれまでの言動から考えると、情報の完全公開はありそうもない話だ。だが、トランプ大統領もこの事件について言及したということで、何らかの真実が語られる日も近いのではないかという見方も出ているそうだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Wikipedia

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る