自分の守護霊を感じた瞬間

投稿 jcm2000さん

今回、アマビエの話の中で、身近な守護霊に感謝するとの内容を聞きながら、思うことがありました。大した話ではないのですが、私の左肩付近に感じる不思議な気配のことを書いてみたいと思います。

あれは中学3年のことでした。季節はいつだったかは覚えていないのですが、過ごしやすいころでしたので、春先から秋ごろだったと思います。

夕方、自宅の縁側に座って、庭先を眺めていると、ふと不思議な気配を感じるのです。

誰かいる?左肩の斜め後ろ辺りに?でも、生きてる人間ではないな?

かといって怖いものでもない?ただそこにいる。性別もわからない?

表情もなく、寄り添うような感じで、前を向いている。

当時、私の左目はすでに失明していて、光もわからない状態でした。右目は0.8ありましたので、見える方の目で、左を確かめても、なにもいません。見た目は誰がいるという感じではなく、ただ空間があるだけ。

おかしいなと思い、また正面を向くと、やはり同じように左側の気配はそこにあります。

それから、時々その気配が現れるようになりました。頻繁ではないのですが、数か月に一度程度でしょうか?

それから高校に入り、深夜、机に向かい、勉強しているとき、またあの気配がしました。まただ?と思い、顔をあげて、気配の方を確かめてもやはり誰もいません。

これが守護霊かどうかは私にはわかりませんが、なにか、私に寄り添っている存在なのだろうなと思っています。




それから、これは別の話ですが、今から3年ほど前のことです。

家の中で頻繁に、軽いポルターガイストや、ラップ音、その他奇妙な現象が起こったので、頭にきて、家じゅうに粗塩を、まき散らしました。それでもなかなかおさまらなかったのです。

そんな中、霊視できる友人から、スカイプで連絡が来ました。

(あなた、家じゅうに塩を撒いてるでしょ?それ、やめなきゃだめよ)と、くぎを刺されました。

彼女の話によると、「あなたの守護霊から、私(彼女)の守護霊に対して、『家の中で塩をまくのをやめるように言ってくれないか』といわれた」とのことだそうです。

当時、私の塩の撒き方は、かなりめちゃくちゃで、そのやり方だと、家の中にいる霊が外に出られなくなるとのことでした。

そして、彼女は正しい塩の撒き方の本を私のこととは関係なく、面白そうだからということで、読んでいたそうです。しかし、その本も、彼女の守護霊が、私のために読むように差し向けたものだったのです。

さらに驚くことは、彼女の守護霊が言うには、「今、スカイプで連絡してみなさい。必ずいるから」「でも、こんな時間に彼はいないわよ?」「いるからかけなさい」と言われて、スカイプフォンでかけてみると、確かに私が出たというわけです。

このことから、彼女と私の守護霊どうしで様々な話し合いがなされているということが分かり、しかも何もかもお見通しということで、恐れ入った次第でした。

ありがとうございます。

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©fancycrave1 PIXABAY

 

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