ヴィクトルユゴー展で不思議体験

投稿 あまからすっぱさん

敏太郎様、愛夢様、こんばんは!あまからすっぱと申します。

いつも楽しく聞かせて頂いています。お二人はなかなか良いコンビですよね!愛夢さんの天然ボケに敏太郎さんのツッコミ、夜中に大声で笑って、ストレス解消になっています。これからもその調子でお願いします。

前回、美術館の絵で気持ち悪い体験をされたお話がありましたが、私は以前、水木しげる先生の妖怪漫画からエネルギーが飛び出してきて、口の中に入った経験があるのは間違いなく、絵の中に何かしらのエネルギーが入る事はあると確信しました(番組でお読み頂き、有り難うこざいました)。

今回は絵ではなくて、モノにまつわる体験をお伝えさせて頂きます。




美術館繋がりです。今から10年以上前になりますが 友人に「ヴィクトルユゴー展」に誘われました。ユゴーが大好きな私はふたつ返事で誘いに乗り、その人と、もう一人、共通の友人と、(瞑想で宇宙の図書館まで行けるが、いつも本で迷って引き戻されるという人です。因みにその人は幽体離脱体験をしたり、色々と霊的体験もあります)3人でユゴー展に行った時の体験です。

ユゴーの写真や絵画、愛用品などが展示されていて、普通に見て回っていたのですが、最後に木製の小さな丸めのテーブルが飾られていました。 

それを見た瞬間に(この時はエネルギーとか、形では目には見えなかったです)感覚なのですが、何か鋭いナイフのようなもので心臓をグサッと突かれたような感じがあり、

本当に瞬間的です。「痛っ!!」となって心臓を押さえました。

もう、ビックリして私は「何!?なんなん??」と思い、その小さな木製のテーブルをもう一度見て、解説を読んで、またまたビックリしたのです!

なんとそのテーブルというのはユゴーの奥様の愛用品だったのですが、ただのテーブルではなくて、ユゴーの奥様は当時、降霊術にハマっていてそのテーブルというのが降霊術で使っていたテーブルだったそうです!

ユゴーの時代は19世紀です。100年以上時が経ってもエネルギーは残っているんだという事がこの体験を通して分かりました!

会場を出てからこの事を二人の友人に話をすると、霊的能力が高い友人も同じ体験をしたらしく、「私も心臓に何か突きささったみたいで痛い」との事。もう、一人の友人は霊感ゼロらしく、「なんにもないけど?」との事でした。

その心臓の痛みは3日ほど続き、無くなりましたが、何だったのでしょうか?私はとにかくチョー霊媒体質で何回も何かしらのエネルギーが体の中に入る経験があるのです。

普通なら、お祓いをしてもらったりとか霊媒師さんにお願いしたりするかと思います。それが私の場合は自力で出すことができるようで友人いわく、それは私の能力でもあるそうです。

こんな憑依?を何度も体験すると精神的におかしくなってしまうことも多いと思います。





 
実際、古い知り合いの一人で超敏感、霊的体質の女性がいましたが、彼女は最終的に多重人格の統合失調症になり、そこから抜け出せなくなり、最終的に自ら命を落とすという運命になってしまいました。

快方に向かっていたと思われた矢先の出来事で、もの凄く落ちこみました。

鬱とか統合失調症は憑依も関係していると思いますが精神科へ行くと、睡眠薬やホルモン剤などの薬治療になるのでそれだけでは治すのは難しいと思います。

こういう目に見えない世界を信じない人に説明しても理解してもらえないので本当にもどかしい思いです。日本人の鬱人口を何とか減らす手助けをしたいと日頃思ってはいるのですが・・・。

話は戻りますが、19世紀のヨーロッパ社交界では降霊術が流行してオカルトブームになったそうですね。当時のスエーデンボルグ?ブラバッキー婦人、シュタイナー等のお話もして頂きたいです。

ところで私はアトランティスからの転生かは?ですが、古代マヤ人からの宇宙人は繋がった体験があります。GMさんのお便りからビビビと謎が繋がりました!

これは、説明すると淀川さんみたいに長い、長い、長くなりますので、また別件にてお便りさせて頂きます。

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Wikipedia

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る