仙台に現れた丸いUFO、あの宇宙人だった!?「6月」に現れた理由

2020年6月17日未明、宮城県仙台市上空に正体不明の丸い物体が浮遊しているのが見つかり、ネット上で「UFOではないか」と話題になった。

この飛行物体は丸く白い球体で、球体の下には透明な十字架のようなものが吊り下げられていた。この未確認飛行物体の正体は未だもって不明で、菅義偉官房長官は記者会見で「必要な警戒監視はしっかり行っている」と述べた事以外明らかになっていない。

果たして、この飛行物体は何なのか気になるところだが、一部ではこの飛行物体に括り付けられた十字架のようなものから「あの宇宙人のUFOではないか」といった声が相次いでいる。




あの宇宙人とは、ガッツ星人のことである。

ガッツ星人とは、特撮ドラマ『ウルトラセブン』(TBS 1967~68年)に登場、第39話「セブン暗殺計画(前篇)」第40話「セブン暗殺計画(後編)」に登場するインコのような顔をした宇宙人だ。知力に優れた宇宙人であり、ウルトラセブンの弱点を徹底的に調べあげたあげくに敗北させ、セブンを透明な十字架に磔にしてしまった。

そして、この透明な十字架が、今回仙台に現れたUFOに括り付けらていたものとソックリなのである。

また、ガッツ星人はその見た目が、新型コロナウイルスの感染拡大により、このところ注目された「妖怪アマビエ」に似ていることでも知られている。そして、このたび新型コロナウイルスの感染者が再び増加した日本上空に、アマビエによく似たガッツ星人らしきものらしきUFOが目撃されたのは興味深い。




なお、ガッツ星人が登場する「セブン暗殺計画(前篇)」のオリジナル初放送は1969年6月30日だったこともあり、奇しくもウルトラセブンの世界でも6月に出現していたのだ。

もちろんガッツ星人が実在するとは考えづらいが、なんとも奇妙な因縁である。

関連動画
『ウルトラ怪獣大百科』 第155話(配信#126)「ガッツ星人」-公式配信-

(穂積昭雪 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像©バンダイ ウルトラ怪獣シリーズ 29 ガッツ星人

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る