バンクシー作品、なんと火星でも発見された!?

世界的に有名な覆面アーティスト、バンクシー。彼の作品は社会風刺を含むものが多く、また路上にステンシルの形で描かれるストリートアートの形式をとるものも少なくない。

そんなバンクシーの絵にはよくネズミのモチーフが登場する。




2019年に日本の東京日の出駅近くの防潮扉に残されていたバンクシーの作品とみられているストリートアートも、「傘をさすネズミ」のものだった。また、新型コロナウイルス感染症対策として外出規制が行われ、皆が在宅勤務するようになった背景を踏まえてか、バンクシーは「妻は私の在宅勤務を嫌がっている」というコメントとともに、自宅のトイレや洗面台でいたずらするネズミの絵を描いてインスタグラムに投稿している。

そんな「バンクシーのネズミ」が火星に進出していた!?という衝撃の報告が海外から寄せられた。

発見したのは海外のUFO研究家であるスコット・ワーリング氏。彼は一般公開されている探査機の画像の中に、「バンクシーのネズミ」に酷似したレリーフが存在していると紹介している。




彼は問題の箇所を拡大し、色分けして自身のサイトで紹介しているが、確かにネズミのレリーフと思われるものが段差の下にころがり、少し砂に埋もれているように見える。

ワーリング氏は、この物体について「レリーフのネズミはヘッドホンをしているように見える。火星にいた何者かもまた、ネズミに対して奇妙な魅力を感じていたのだろうか」と語っている。

もちろん偶然の産物でしかないのだろうが、バンクシー本人が火星に行ってネズミの絵を残す日がいつか来るのだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Aynur Zakirov PIXABAY

 

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