火星の岩に「ダース・ベイダー」が刻まれていた!?

地球に一番近い惑星の火星には、様々な人工的に見える物体や生物らしきものが探査機の撮影した画像に写り込んでいるといわれている。

そして先日、海外のUFO研究家から「火星の岩に巨大な顔」らしきものが写っていたという報告が寄せられた。そして問題の物体を発見したのは海外のUFO研究家、アトラスではおなじみのスコット・ワーリング氏である。

彼が公開した動画は、火星探査機が撮影した画像のどこに何が写っているかを解説したものとなっている。その動画によれば、「砂の中にピラミッドが埋まっており、頭頂部のみがわずかに顔を出している」とのことだ。




また、その後にある大きな岩には、「ヘルメットをかぶったような顔」が彫られているようだ。そして、その「顔」にはちゃんと耳があり、目らしきへこみと鼻と思われる突起も存在しているという。少し離れた位置にある別の岩にも同様の「ヘルメットをかぶったような顔」があるそうで、ワーリング氏は「私にはダース・ベイダーのように見えます」とコメントしている。

ちなみにこの画像は火星の「エルシーマウンテン」と呼ばれる場所から撮影されたもので、Sol 346および349の番号が振られている。

果たして、このような人工物を作成したのは何者なのか。

ワーリング氏は「火星に過去に存在していた先史文明のなごりではないか」と考えているようだが、動画のコメントには「単なる自然物に過ぎないのではないか」と懐疑的な意見も寄せられている。

関連動画
Ancient Pyramid On Mars And Two Faces Near It! UFO Sighting News.

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©ET Data Base YouTube

 

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