金霊か?Google Earthユーザーがメキシコの墓地で「銅色のUFO」発見

Google Earthの衛星写真やストリートビューには、時折奇妙なものが写り込んでいることが判明して話題になる。

先日、メキシコのGoogle Earthで発見されたものはまるで「銅メッキされた」ロケットのような形の飛行物体だった。場所はメキシコ中央部のサンルイスポトシ市にある墓地で、座標を入力した後にカーソルを動かすと、墓地の上空に銅色の物体が表示されるというのだ。

関連動画
UFO Over Graveyard In Mexico On Google Earth Map, UFO Sighting News.

この物体を発見したのは海外のUFO研究家である、お馴染みのスコット・C・ワーリング氏である。彼はUFOの形状としてよく見られる葉巻型UFOに似ているとしつつ、その形状からロケットのようなものを想像したという。

果たして、この物体の正体は何なのか。




ワーリング氏は、これはGoogle Earthによって撮影された画像であり、我々が編集することはできないものだと語る。視聴者からは飛行中の鳥や、Google Earthが写真を記録する際に写り込んだ気球や飛行船ではないかという意見も寄せられていた。しかしワーリング氏は次のように興味深い発言を残している。

「私が気になった奇妙な画像は、保存しバックアップを残そうとすると画像の中からUFOだけが消えてしまうという事態が起きます。まずいものが写ってしまったと考えているのでしょうか?」

果たしてこの物体の正体は何なのか。

UFO説も捨てがたいが、日本に伝説が残っている金霊を思わせる形状でもある。大量の金銭をもたらすという妖怪の金霊たが、目撃者によれば巨大な10円玉を思わせる形状のときもあるという。

日本を離れ、遠くメキシコの空に金霊が出現したのだろうか?

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©ET Data Base YouTube

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る