ピザ配達のイタズラが10年にわたって行われ、現在も継続中!

よくある嫌がらせに、「いたずら電話で出前を大量にとって送りつける」というものがある。だが、そんな嫌がらせが10年以上続いたとしたらどうだろうか・・・。

ベルギーのトゥルンハウト在住の65歳の男性、ジャン・ヴァン・ランデゲム氏は約10年にわたってピザやファーストフードの「いたずら注文」に悩まされているという。

初めは10年以上前にさかのぼる。何も注文していなかったにもかかわらず、ピザ屋がピザを運んできたのが発端だったそうで、その時は誰かが間違えたのだろうと思ったのだそうだ。

だが、その後も謎のデリバリーは届き続け、酷い時には1日で10人の配達員が家を訪れ、そのうちの一人はなんと14枚ものピザを持参していたという。そんなわけで、数カ月後もすると累計数百枚ものピザが家に届いた事になったという。




それから10年が経過したが、彼の家には未だにピザが到着し続けている。「私はもう眠ることができません。通りにスクーターの音がするたびに、私は震えます」と彼は語っている。

もちろん、ピザ屋などの店舗がこのいたずら対策をしていないわけではない。地方自治体も一緒になっていたずらの犯人を突き止めようとしているが、今のところ目立った成果は出ていない。

そもそも誰がなんの目的で、これほど長い間いたずらを続けているのかも解っていない。唯一の手がかりは、20マイルほど離れた場所に住んでいる彼の友人だ。彼の家にもピザ配達のいたずらが行われており、犯人はランデゲム氏の交友関係も把握しているのではないかとみられている。

関連動画
Belgio, il misterioso caso delle pizze: da 9 anni un uomo le riceve senza ordinarle

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Hans Braxmeier PIXABAY

 

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