【えっ放送事故?】スポーツ番組放送中断!画面真っ黒…アナ真っ青

2020年6月7日に放送された「スパーク(S-PARK)」(フジテレビ)に於いて、珍しい放送事故が発生したとして話題になっている。

「スパーク(S-PARK)」は宮司愛海、中村光宏のフジテレビアナウンサーなどによるスポーツニュース番組で、毎週土曜と日曜の23時台から放送されている。

さて、この事故というは、宮司・中村の両アナウンサーが他のアナウンサーに中継をつなぐ際に発生したようだ。




日をまたいだ深夜1時5分ごろ、「スパーク(S-PARK)」スタジオからニュースデスクへとつなぐ予定だったのだが、機材トラブルでうまく繋がらず、映像はスパークのスタジオへ戻ってしまった。

この機材トラブルに気が付いた宮司・中村の両アナウンサーは「ちょっと戻ってしまいましたか」「まだですね」とつぶやいた後、どうすることもできずにその場で硬直。

この日の機材トラブルは相当に大変だったようで、途中で画面が真っ暗になったり、フジテレビのロゴマークが出てくるなど、あたふたしていたようだ。

その後、復旧したのはおよそ1分が過ぎたころで、ニュースの時間もかなり中途半端な結果となってしまった。




番組の最後では両アナウンサーから「不体裁があった事をお詫びいたします」と謝罪があった。

ネット上では「スパークの放送事故、かなり悲惨だぁ」「かなりパニックになっているのがわかった」といった両アナウンサーを気遣う声が相次いでいた。

宮司・中村の両アナウンサーは入社5年目であったため、まだまだ臨機応変な緊急対処に慣れてなかったようだ。しかし、今後は今回の件を糧として、ますます発展していくことを願ってやまない。

(江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像©acworks photoAC

 

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