「南極のピラミッド」の正体がついに判明か!?

アトラスでも過去に何度か紹介させて頂いているが、「南極にはピラミッドが存在する!?」という説が存在している。

Google Earthなどの衛星写真画像で確認されたもので、上空からみるとエジプト・ギザの大ピラミッドのように正四角錐になっており周囲に遺構らしきものも確認できるという。

現在は雪と氷に閉ざされている南極だが、遠い昔は緑豊かな土地であったとされている。

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もちろん、この時代には人類はいなかったはずだが、かなり文明の進んだ異星人が地球に来ていたのだとか、アトランティス等の失われた文明の産物ではないかと言われていた。

だが、本当に南極に存在する「ピラミッド」は人工物なのだろうか。

地質学者によれば、この一見幾何学的な構造物に見えるものは「ヌナタク(またはヌナータク)」と呼ばれる地形であろうという説が存在している。




これは氷河地域に見られる地形の一種で、氷河や氷床から山や丘の頂部のみが突き出たものだという。岩石で構成されており、凍結破砕作用で削れていくため、他の地形より幾何学的に見えてしまうということだ。

だが、この説が南極のピラミッドの都市伝説を払拭するには時間がかかるとみられている。荒唐無稽に思える都市伝説だが、それ故に人々の好奇心を刺激し、興味を惹きつけてやまないのだろう。

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(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©HISTORY YouTube

 

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