【都市伝説】『M 愛する人がいて』、眼帯秘書は実在の人物だった!?

2020年6月6日、人気上昇中、テレビ朝日のドラマ『M 愛する人がいて』(以下 M)の「コメンタリー付き第3話リミックスバージョン」が放送された。

『M』は浜崎あゆみの同名の自伝小説の実写ドラマ化作品である。第1話放送直後から、まるで昭和の大映ドラマさながらの破天荒な演出が話題を呼び、現在「令和初のカルトドラマ」という呼び名も高い。

「コメンタリー付き第3話リミックスバージョン」では、本ドラマのファンである伊集院光と古市憲寿にナイツの塙宣之が解説しながら、実際にavexや番組関係者から聞いた話などを披露する放送が行われた。




なかでも注目が集まったのが、熱烈な『M』のファンで、90年代のJPOP通でもあるという古市が発したある都市伝説だった。

『M』の登場人物には、浜崎のプロデューサー「マサ」の秘書として、何故か右目に眼帯を付けている姫野礼香(演:田中みな実)というキャラクターが登場するのだが、古市いわく、実はこの眼帯をかけた秘書は実在の人物であり、当時avexには眼帯をかけたスタッフは本当に在籍していたという。

これには、伊集院も塙も「マジで!?」と驚きを隠せていなかった。




だが、90年代後半、avexの社内に於いてドラマに出てくる海賊船の船長のような眼帯をした社員がいたとは到底考えられず、ネットでは「そんなわけあるか」「それはただ一時的に目を怪我していただけなのでは?」といったツッコミの声がネット上には相次いでいたという。

新型コロナウイルスの影響で、撮影から本放送がストップしていた『M 愛する人がいて』。いよいよ新作エピソードが放送開始されるはずだが、姫野の眼帯の謎について明らかになる日はいったい、いつになるのだろうか。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『M 愛すべき人がいて (幻冬舎文庫)

 

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