岩手県にコロナ患者がいない理由、自分なりに推考してみた

投稿 ローマ太郎さん

ご無沙汰しております。ペンネーム ローマ太郎です。今回、コロナ騒動について思うところがあり、メールしました。

日本全国、都道府県にコロナ感染者が蔓延する中、なぜか岩手県には、コロナ感染者は報告されていません。実際には、コロナ感染者は来県しており、決して、人の往来がないとはいえないのです。

そこで、二つの可能性を考えてみたのです。




ひとつは、日本の鬼門にあたるから。江戸の霊的な守護として、上野寛永寺、日光東照宮が、北東のラインに配置されていますが、日本の鬼門とは、岩手県の事です。その証拠に、岩手のおこりとは、鬼の手形が由来とされていますから。

しかし、私は調べる内、もう一つの重大な話がひそんでいる事に気がつきました。

それが蘇民将来です。蘇民将来のお札をはった蘇民の家は、疫病から守られたが、隣の居旦将来の家は滅んでしまった、という話。

元ネタは旧約聖書の出エジプト記12.21にあるという話があり、エジプトに疫病が蔓延した時に、羊の血を戸口に塗ったユダヤ人達はその災難を免れた、といい、神社の鳥居の起源になったとも言います。

ところで、この蘇民将来の故事にあやかって、厄除け祈願の神事である蘇民祭が、何故か、岩手県南部の神社仏閣で行われるのです。

つまり、日本では岩手だけ。10年以上前には、その奇抜なポスターが、マスコミに取り上げられ、ワイドショーの騒動になった事もあります。




ところで蘇民も変わった名前ですが、コタンも意味深な名前だと思います。

コタンは集落を意味するアイヌ語だからで、岩手県には、アイヌ語が由来である地名が結構あります。蘇民祭が岩手で何故か行われている理由も何か関係あるかもしれない。(蘇民はユダヤ人で、コタンはもともとその地に住んでいたアイヌ人という可能性があるのでは)

アマビエも流行っますが、蘇民将来の伝説も、見直されるべきだと思います。

岩手県にコロナ感染者が出ないのは、蘇民祭を行うことでなんらかの結界を張っているんじゃないでしょうか。アトラスラジオ聴いてますので、これからも情報発信して欲しいです。

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©あかり photoAC

 

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