【オーストラリア発】激白「少年時代にUFOバトルを見た!」

今から40年前のこと、当時10歳の少年だったフィル・ティンデールと彼の双子の兄弟、ロブはUFO同士の空中戦を目撃していたという。

オーストラリアの南に位置するオルドゲイトに住んでいるフィルとロブは、1980年2月7日午前9時30分に起きた不思議な出来事を今でも忘れられないようだ。なんとそれは、自分の住んである場所から南東の方向、アデレードの方角を見ていたときのこと、すると何やら黄色に光るUFOがフワフワと浮いているのが眼に入ったのだという。

それから15分くらいすると、今度は赤いUFOがその黄色のUFOに近づいていくのが分かったという。二つのUFOはジグザグ飛行をしながら、まるで決闘さながらの様相だったという。




なお、同じ日の同じ時刻に、この同じUFOバトルのを見ていた三番目の目撃者が存在していた。

当時、21歳で農業を営んでいた、ダリル・ブラウンは「赤いUFOから攻撃を受けた黄色いUFOは自分の作業していた場所の近くにあった木に衝突してクラッシュしたようだ」と語っている。

フィルはさらに詳しく「8メートルもの大きさの黄色いスピードボールのような物体は木の枝にぶつかり、木に引っかかって止まった」と自分で描いた絵で説明したという。




兄弟は警察を急いで呼んだのだが、パトカーが現場に到着するまでに激突したはずのUFOはいつの間にか消えていたという。なお、当時のことをYouTubeでフィルがその様子を語っているので下記からチェックしてほしい。

はたして、兄弟と農夫が見たUFOと思しきものは宇宙からの侵入者だったのか…それともどこかの国の秘密兵器だったのだろうか。

関連動画
Hostile UFO Chase ends in Crash

(ジュリー・ヤン ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Thomas Budach PIXABAY

 

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