フィジー共和国のちょっと怖い話

山口先生、タートルカンパニーの皆様、こんにちは。

コロナ禍で目の回る忙しさですが、休みの日にアトラスラジオを一気に聴くのをとても楽しみにしております!毎日ラジオをUPしていただきありがとうございます。

先生が外国の怖い話にご興味がおありとラジオで伺いましたので、南太平洋の観光立国 フィジー共和国のちょっと怖い話を投稿させていただきます。

お暇つぶしの海外面白話くらいにお楽しみいただければ幸いです。




フィジーはイギリスの旧植民地でして、元から住んでいたフィジアンとイギリスによって労働力として入植させられたインディアンの方が住んでいます。ちなみにインディアンの女性は8割が皆さん芸能人ですか?ってくらい美人です(笑)

これはフィジーに留学中、実際に現地の人から英語で聴いた話なので、やや脳内日本語変換が間違っているかもしれませんが、友人も同じように聴き取っていたので、そこまで間違ってはいないと思います。フィジアンにとっても英語は第二言語なので伝言ゲームで内容が伝わっている事だけ、何卒ご留意下さいませ。

まず、フィジーですが食人の歴史が長らくありました。イエズス会の宣教師も長靴まで残らず食べられてしまった実話もあります。

現在、フィジアンはキリスト教が一般的なので彼は聖人になっているようです。

写真も残っているようでして、「昔はこんな風に人間も燻製にしたんだよ」っと野菜や現地産の芋を調理しながらフィジアンがニカニカ笑っていてシュールでした。

犠牲者は攫われた子供も多かったらしいです。他の部族も標的だったとか・・・。

その話に幽霊話の尾ひれが付いたのか、フィジアンの20代の女性曰く、

「私の祖父の時代は(短命なので多分40年ほど昔)夕方になると子供がゴーストに攫われるので手を離してはいけないと言われていた」

と語っていました。その時代は非常に子供の行方不明が多かったとのことです。皆さん、「昔はそうだったね」と普通に話していて、ゴーストよりむしろ人攫いがあったんじゃないか?と怖くなりました。




下記は余談です。

現地のバス停で幼児が轢かれ亡くなり、家族がその場で袋につめて遺体を持ち帰るショッキングな事件が滞在中にありました。ちなみに自殺も非常に多いです。警察も呼ばず身内で処理する事もあるとか・・・あと、ゴキブリはフィジアンのお友達らしく怖がると信じられないらしく、滞在先で足元がゴキブリだらけで私が大パニックしてるのをゲラゲラ笑って見ていました。

私は滞在中、一切幽霊はみかけませんでしたが、友人も、ここは子供のゴーストがたくさんでる!とフィジアンから言われたようです。

友人の中には「実際に見た!たくさんの子供がホテルにいた!」と語る人もちらほら居ました。フィジアンが口を揃えて、「子供のゴーストはたくさんいるよ・・・」と言ってるのが非常に印象的でした。

また、フィジーの国際空港にも怖い話があります。

なんと、空港職員が毎年必ず一人は行方不明になるのです。これは結構、色んな人が言っていました。

空港ですので、鳥がたくさん犠牲になっているようなのですが、その鳥の亡骸をゴミのように投げ捨てて放置しているのを怒った神様が行いを正すように現れて忠告しているのですが、無視しているからだと聴きました。

神様がお怒りでも今のところ何も対策を取られていないようです。

これは私の考察なのですが、フィジーは土着信仰がほぼ残っておらず、基本キリスト教を信仰しているようです。もしかして、古来からの自然霊が祭られなくなり、現れているのかも知れないと思ったりしました。

これは幽霊話ではないのですが、フィジーの首都にある大病院のエレベーターが途中で故障で止まり、3時間くらい
閉じ込められて死ぬところだった!!と普通に話されていたので、エレベーターはお勧めしません(笑)。なお、エアコンなしではフィジーは更に暑い国ですので、日本人だったら熱中症で死んでいたかもしれません。

ちなみに、フィジーは大変親日な方が多かったです。山口先生もぜひ、コロナが収まったら奥様とご旅行にいかがでしょうか?数年前の噂によると、途絶えていた日本からの直通便もそろそろ復活しそうとのことでした。

以上、アトラスラジオで紹介されているような目から鱗のお話にはほど遠いですが、お楽しみいただければ幸いです。

コロナ禍が明けて、タートルカンパニー様のイベントに参加できるのを楽しみにしております。

アトラスラジオのファンより

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)
画像©=sasa= photoAC

 

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