コロボックルと広田人について

投稿 Kさん

山口さん、はじめまして。K(匿名)と申します。

ここ最近、アトラスラジオを見始めました。前世の話や未解決事件の話などをきいていると多感な時期、タロットカードで友人を占ったりしたことを思い出しました。久々にやってみようかな、なんて思ったりもします。

さて、先日の「ATLASラジオ2nd 164 スクナヒコと コロポックル、小さき賢者は何を表しているか?」を拝聴させていただき、某民族の出仕については私も疑問を思っており見立てとしても私と同じでしたので驚きました。

ですが、一点気づかせていただいたことがございました。




確かにコロボックル日本人説についてはアイヌは神はカムイといいますが、コロボックルはカムイとはついていないということに気づき腹落ちしております。

私は、オカルト、ミステリーが好きで民俗学、歴史も好きだったのですが、コロボックルが人間であるという観点は盲点でした。

コロボックルの日本人説につながるかもしれない情報を展開いたします。

旅行が趣味で、歴史、文化、神社まいりが趣味で各地に旅行に行く際、都合が付けば地元の博物館や資料館を行くようにしております。

先年、鹿児島の種子島に行ったときのことでした。種子島は日本の歴史上非常に重要な地点であります。鉄砲伝来はもとより、南方種の米(赤米)の流入といった海外からの文化等の流入があります。

さて、そんな種子島で見つけたのですが、広田遺跡という史跡がございます。

男性が150Cm程度、女性が140Cm程度という、現代では小人と表現されるに値する身長の方々の人骨が出土しております。広田遺跡ミュージアムでは同時代、周辺地域の民族の頭蓋と比較され、別系統の民族を予感させます。

この民族は種子島ではこの地域でしか出土していないのですが、日本の他の地域でも見られないほどの豪華な装飾品などが発掘されています。豪華な装飾品といっても鉄器ではなく、貝を加工されたものや確か碧玉などもあったと思います(少々記憶が曖昧です)。

上記をふまえると、ここ広田という地域だけではなく、広範囲での文化交流があった、広範囲にわたる文化に影響を与えている可能性があるということです。

また、この広田人は、頭蓋の変形など日本ではあまり見ない文化もあるようです。

頭蓋変形というと南米を思い出します。南米というとメキシコで縄文土器の発掘があったりしますし文化的つながりがあるかもしれませんね。

上記のことも多少触れているサイトがありますので記載します。

広田遺跡とは
日本の人骨発見史6.広田遺跡(弥生時代):人工変形頭蓋




遺跡の保存状態や、人骨の保存状態もよく、もし、他の地域の小人伝説がある地で人骨などが発見できれば事実の検証に行えるのではないかと考えております。

また、もし、この広田人についてご存知なければ、少々調べていただければと思います。

最後に、この広田人は弥生時代か平安時代に朝廷に全員連行されてしまっており、民族としては根絶してしまっております。

またどこかの地域で情報のミッシングリンクがありましたら展開させていただきます。

以上、よろしくお願い致します。

関連動画
広田遺跡 -Hirota Site- /広田遺跡ミュージアム

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)
画像©yoshikaz. photoAC

 

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