「月に行った」事について

投稿 RISUKEさん

アトラスラジオ 山口敏太郎様、

いつも楽しく拝聴させて頂いております。Twitterで一言二言、やりとりをした事があるイチファンです。RISUKEと申します。

敏太郎さんとのやり取りとしては、UFOをよく目撃するので、一度画像を見て頂いたか、YouTube動画を見て頂いたか、みたいな一言二言のやり取り内容だったと思います。

今日メッセージさせて頂いたのは、自分の幼少期~小学生の頃の話しと、現在の話しを聞いて頂きたくメールを送らせて頂きました。少し長くなるので、お時間のある時に読んで頂けたら幸いです。

私は、現在40歳を過ぎた男です。グラフィックデザイナーをしております。

母方の曾祖母がユタをやっていたり、母が少しそう言った霊的な気配や感覚を持った人でした。自分は幼少期、幼稚園から小学校入って10歳くらいまでは、何か節目節目で寝込む様な虚弱な体質の子供でした。

寝込むというのも、血が出るまで吐き続け、胃の中が空っぽなのに吐き続け脱水症状を起こし病院へ運び込まれると言った、自家中毒的な症状を一年に数回起こすと言った具合でした。

そんな時期の事ですが、うっすら記憶している事をお話ししたいと思います。




そんな虚弱な子だった私は、寝ている状態で、夜中に起きて、兄弟と共に寝ていた子供達の寝室から抜け出し、自分のお気に入りのリュックを背負い、玄関に腰掛け靴を履いて、外に出てしまうという、所謂『夢遊病』的な行動も起こす子供でした。

なぜ、夢遊病なのに、その事を自分が知っているのかというと、大人になった時に、母親から「昔はそんな事が良くあったんだよ」と聞かされた事と、自分の中に、階段を降りて、外に出る準備をしている自分を斜め上から俯瞰している記憶が未だに鮮明にあるからです。

その様な夢遊病的行動で、一番ヤバかったのが、完全に自宅敷地から外の道へ出て、何処かへ向かって歩き出した時に後ろから母親が大声で私を呼び、ほっぺたを思いきりビンタした時でした。

その時の母の鬼気迫る表情とビンタで意識が戻った私は、おそらく泣いていた記憶があります。

そんな子供だった頃の記憶で、未だにたまに夢にも出てくる光景があります。それが、本メールのタイトルにもある、「月に行った」です。

いつもの様に夢遊病徘徊したのかは覚えていないのですが、気がつくと、暗い金属の様な素材でピカピカ鈍光りする床や壁面で造られた、天井が高く広い空間に立っていました。目の前には、沖縄の美ら海水族館の様な、大きなガラス窓があり、外の景色が見えていました。

その景色というのが、地面は所々真っ暗な、ゴツゴツとした岩や石、砂で覆われたグレーッシュな風景でした。

地平線から上は、東京育ちの自分が見た事もないような星が輝く真っ暗な空でした。その地平線の彼方には、白く、青く光る綺麗な地球があったのを覚えています。荒涼とした暗い岩の世界にポツンと存在する地球に不思議な気持ちを抱いていました。

その場に立ち始めた時から、ずっと感じていた、人に見られている気配の様なものがあって、右後ろを振り返ると、そこには人間よりも遥かに大きい、身長が5メートル以上ありそうな大きな人(人間と変わらない顔の作りや体の作りの生命体)が、親や、周りの大人達が普段着ている服ではなく、見たことの無い鎧のようなモノとマントを身につけ、巨大な椅子の様なものに腰掛けて、こちらを見下ろしていました。

普通の悪夢なら、そんな光景をみたら絶叫して目が覚めるものですが、その時はその巨人をみても恐怖は全く感じていませんでした。そして、その巨人から何かを伝えられたのですが、何を伝えられたのかが、未だに思い出せていません。心の中に話しかけられた様な、そんな感じでした。

余程強烈な事だったのか、40歳を過ぎた今でも、覚えている限りの部分は記憶が鮮明で、忘れた頃にたまに夢にまで見て、思い出すと言う事を繰り返しております。




その頃から、思春期を終えるくらいまで、首の左側後ろの筋の部分に大きめなシコリができ、気になっていつもグリグリと触っていましたが、高校生になる頃には、いつの間にか無くなっていました。今その部分を触ると、少し窪んだような感触が残るだけで、確実にあったコリっとした塊は跡形もなく無くなってしまいました。

その月へ行った数年後には、夕日が落ちるくらいの時間に、母親から近所のお店へ買い物を頼まれて、帰る途中でふと空を見上げると、ラグビーボール大のオレンジ色に光るUFOと遭遇しました。

UFOは自分の歩く道と並行に飛んでいて、動きは良く言われる、ジグザグな動きをしていました。近所に区の清掃工場があり、巨大な煙突が見える所でしたが、その煙突の所をジグザグ飛行していたので、距離的には300メートルくらいの所だったと思います。

そんな不思議な経験を多くした子供時代を過ごしましたが、成人してからは、たまにテレビ等でUFO特集などを見て思い出程度(ただ、宇宙人などには異常な程興味が湧く)でしたが、2011年に3・11が起きてからまたUFOを目撃するようになり、それ界隈の情報などにもまた興味が湧いてくるようになりました。

UFO目撃の頻度も週一ペースぐらいになり、今では普通に「あ、今日も来てる」くらいの事になっています。ただ、毎回目撃する度に感動するのは変わりません。何か、大きな動き、ムーブメントが起きつつあるんだと実感する毎日です。

近年、そんな自分の中では、そろそろ、面と向かって宇宙人と話しをしてみたいなという気持ちがふつふつと湧いてきているのは確かです。

あの時見た、月で出会った巨人でも良いし、最近良く目撃するUFOに乗っている人々でも良いなと、本気で想う40歳過ぎた独身男です(笑)

何か、とりとめもなくツラツラと長文を書いてしまいましたが、私が見たモノや体験した事を少しでも伝えられたら、伝わったら良いなと思っております。

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Rudi Maes PIXABAY

 

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