スパイが放ったのか?インドで「謎の手紙を運ぶハト」を捕獲!

インドより、「暗号化された手紙」を運んでいたハトが、スパイの疑いで当局によって捕獲されたという報告があった。

問題のハトはパキスタンとの国境にあるジャンムーカシミール州の村人によって拾われた。

ハトの脚には輪があり、くくりつけられていた手紙には暗号のような数列が書かれていた。




この地域はインドとパキスタンの双方が領土を主張しており、今も激しい論争の舞台となっているため、地方警察はハトがわざわざ暗号化された手紙を運んでいたことから、スパイが連絡用に用いているのではないかと疑惑を抱いて捜査していた。

しかし、後にこのハトはパキスタン人が所有していたもので、ハトが予期せずに国境を越えて飛んでしまったものと判明。

飼い主のパキスタン人男性は12羽の鳩を所有しており「暗号化された手紙」と思われた数字は、実際には男性の電話番号にすぎなかったのである。

地元メディアによれば、ハトも「疑わしいものは何も持っていなかった」という理由で警察から釈放されたとのことだ。




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J&K: Suspected ‘Spy Pigeon’ Caught Along International Border By Forces

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Republic World YouTube

 

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