私の前世がベガ星であったこと、戦士として生まれ多くの命を奪った

投稿  伊藤さん  
 
伊藤です。昨日、メールを取り上げていただきました。ベガについて、これは伝えなくてはならないと思い追記致します。

ベガは、私の一番初めの人生が始まった星です。とてつも無い昔、琴座の辺りで戦争がありました。私はその中のベガという星で戦士でした。その戦いで、私は沢山の命を奪いました。そしてベガという星も、最早存在しておりません、滅びました。

私は沢山命を奪ったので、罰として流刑星である火星に転生しました。そこで罪を償い、その後金星に生まれ変わり、多くを学びました。

金星での学びを経て、志願して地球に転生しました。地球での転生は、宗教と哲学の繰り返しの学びでした。

三回の文明の隆盛のあったアトランティスの後期、アトランティスよりは、情感の深かったレムリアと経緯し、ゾロアスター教の神官であったり、キリストの多くいた弟子の一人であったりを経験する事で、地球における異星人のもたらした、宗教と哲学の概念を学んでいきました。

琴座系の影響を多く受けているのは、日本人ですが、日本人のDNAの中には未だその片鱗が残っている様です。




今より二つ前の人生で、母の家系と縁があり、今生で母の子供として生まれてきました。一つ前の人生では、帝政ロシア時代に女性で、スパイをやり英国に情報を流して、その後イギリスに亡命して、そこから新大陸に渡る途中、その船が氷山にぶつかって沈没しました。

多くの人があの船が沈んだ時に亡くなりましたが、誰もが溺れて亡くなったと考えています。しかし、私の記憶では凍死したのです。現生で物心ついた頃から、異常に水を恐れていたので、トラウマとして残っているのだと後で分かりました。

二つ前の人生というのは、高田馬場での決闘や、忠臣蔵で名を遺した堀部安兵衛に関わるものでした。堀部安兵衛は母の祖先でした。直系ではありません。越後新発田藩の家臣であった中山家は、家督を長子が継いだので、安兵衛は江戸に登り、後にに赤穂藩の士となり、討ち入りに参加した為に腹を切って亡くなりました。

私の前々生は、その時の堀部家の娘であった様です。安兵衛は堀部家の婿養子として迎えられたので、中山安兵衛から堀部安兵衛になったのです。前世が近ければ近いほど、記憶もより鮮明になっている様に思います。

10年近く前、昼間覚醒した状態にありながら身体が動かなくなり、いわゆる金縛りになった事があります。

最初、鬼が現れ、それを叱って追い出した後に、目の前に三体の光る球が現れて、私に言いました。真ん中の方が祖先の者、左にいるのが矢張り私の先祖の一人、右にいるのは子供でその出自は分かりませんでしたが、この三体でずっと私を護り導いてきた、と伝えられました。

そして今、その役目を終えて、自分たちが本来帰るところに帰る、その時が来たというのです。私の担当が代わるよ、という事らしいです。その真ん中におられる方が恐らく、安兵衛その方だったのだろうと思います。

…というのも、それまでの十年間、私はずっと武道を学んでいたからです。(植芝盛平翁の拓かれた、岩間流の合気道を学びました。植芝盛平翁の直弟子だった方の稽古も受けました。)

最後に質問はあるか?と聞かれましたので、私は家族のことについて触れました。アシュターという名前、シルバーフリート隊というのが出てきました。その事を映像の様に見せてもらい、私も納得したので。お礼を言うと、「さようなら、達者でな」と言って真ん中から光の球がヒューと順々に上がっていかれました。私は「有難う、有難う…」と言って手を振りましたが、気がつくと座したまま手を振っていました。

その時、金縛りから解けたのが分かったのです。暫くして、『では私には代わって誰が?誰が担当になったのか?』……最近になってやっと、解明致しました。何故なら彼等は言葉を使う事ができないので、とにかく夢で、夢の中でせっせとメッセージを送ってきてくれてきたのでした。イメージの投映でしか通信手段がないという事です。

『誰だろう、誰だろう』と思っていたらごく最近になって初めて私の名前を呼ばれました。彼等にしたら物凄く大変な事です。密度を落として、やっとのことで名前を呼んでくれたのだと思います。彼等と繋がる為に、私の方が歩み寄って繋がれる様にしなくてはなりません。

それは物凄く頑張って、自分自身が意識を上げていく作業を延々と繰り返す、何処にもやり方は書いてない、微細で努力のいる作業です。簡単に繋がる存在はむしろ、活動エリアの低い域から来ている者だろうと思います。

日本語で延々と過去の外国の出来事を語られるというのは、眉唾な感じがしています。そして、そのメッセージのもたらす意味合いは何か?という事です。過去の歴史的な出来事の多くは、本当のところ真実かどうかは当事者しか分かりません。

しかし、いつか必ず、誰もがそれを知る様になるでしょう。大切なのは生きている今と、これからの事です。日々を丁寧に積み重ねる事で、未来が開かれていくという事を、今の人は少し忘れているのではないかと。私にとっては膨大な夢の沢山の断片を、ジグゾーパズルの様な映像を、つなぎ合わせてつなぎ合わせて、段々に色々分かってきたのです。




ベガの事から大きくずれてしまいましたが、転生回数が多いので、一言で片付かないという恐ろしい展開です。申し訳なく思います。

恐らくベガにいた頃ならば、彼等とも簡単に交信出来ていたでしょう。肉体という大変密度の荒い、重たいものを纏った、今の私には大変困難な事です。

これだけははっきりと分かっております、彼等というのはアークトゥルスの人々です。彼等も最早、帰る星を持っておりません。私の祖先の方々と違い、その導きの有り様は未だ困難な事が多いですが、頑張っていきたいものです。

私は、外に向けて大々的に発信する人間ではありません。本当に身近な人々との関わりの中で伝える事を大切にしています。身近な人々というのは、縁で出逢った人達です。

オカルトに惹かれる人、スピリチュアルに傾倒する人も、恐らく何か答えを求めて、本やネットなどに深く入り込んでいるかと思います。そこに有るのは、自分とは何ぞや、という根源的な疑問なのです。グルを求める人も多いでしょう。少し力のある様な人が出ると、すがりつきたくなるでしょう。他者によって導き出されたモノは、自分のものではないのです。

答えは自分の中にあります。これに尽きます。不可思議な体験をしたなら、怖いと思い、何故と思うでしょう。恐怖も疑問も、その先にある真実を見つければ何故、その時そのタイミングで、自分はそれに遭遇したのか、段々に理解できる様になります。怖いからといって眼を背けず、しっかりと見る事です。

私は山口敏太郎さんが提供しておられる、この様な情報が、ただの不思議話で終わらずに、これを聴いておられる皆さんが、ここから多くを学び、内省して、深い叡智を身に付けられる様になれば尚のこと素晴らしいと思っています。要所、要所、とても大切な事を述べられています。大いなる学びです。

感謝します。

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Evgeni Tcherkasski PIXABAY

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る