岡田有希子さんの自殺と亡くなった少年の霊 

投稿  とよちゃん 

敏太郎先生、タートルカンパニーの皆さん、おはようございます。とよちゃんです。

『岡田有希子さんの回』のATLASラジオで、テレビ画面の中に幽霊を視た、とのトークがありましたが、私も一度だけ、視た事あります。

20年位前のバラエティ系の番組だったと記憶しています。




毎週放送されるその番組の中盤の数分間は、毎回、不治の病と戦いながらも笑顔で暮らす小学生の男の子と、彼を見守るお母様の様子をドキュメンタリー風に放映していました。

確か半年間程、そのドキュメンタリーコーナーは続きましたが、残念ながら、その男の子はドクターの予測どおりの時期に、お亡くなりになってしまいました。小学6年生でした。

そのコーナーの放映も一旦終了しましたが、番組自体は続いていたので、少年が亡くなられてから百箇日を過ぎた頃、番組クルーが、お母様の様子を伺いに取材に訪れ(たぶんお線香を手向けに伺ったのでしょう)、その内容を放送した時の事です。

お母様は、気丈にインタビューに応えていらっしゃいましたが、画面がお母様の上半身を捉えた時、その左肩の少し奥に亡くなった息子さんがスッくと立っているのが、視えました。

満面の笑みを浮かべ、驚いた事に少し伸長が伸びて、中学の学ランを着ていました。




きっと、あと半年生きられたなら、中学生になれて学ラン姿をお母さんに見てもらえたのに、という思いからそのようなビジョンになったのでは、と思われます。

不思議にも、なぜかカメラアングルはお母様を正面から捉えず、極端に画面の左下に捉えていて、つまりお母様本人の左肩辺りが、テレビの中で大きな空間を作り出していたのです。

「ボクも映して」という息子さんの気持ちが、そのようなアングルにさせたのでしょうか・・・。

今から思えば、すぐテレビ局に電話して、「お母様に伝えて」と連絡すればよかったと心残りです。

最後まで、お読み頂き、有難うございました。

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©FineGraphics photoAC

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る