絶滅したはずのタスマニアタイガー、新たな動画を発見!

現在では絶滅してしまった生物の、生きていた時の姿を知ることは難しい。大半の生物が記録に残される前に絶滅してしまっている事が多いからだ。

そんな絶滅動物の中では、オーストラリアに生息していたタスマニアタイガーは比較的近代に絶滅したため、わずかであっても記録映像が残っているほうだ。

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絶滅したはずのタスマニアタイガーはやはり生きていた!?




最後のタスマニアタイガーとされる「ベンジャミン」は1933年にフィレンツェの谷に閉じ込められた後、ホバート動物園に送られ3年間飼育され、1936年9月7日に亡くなった個体だ。

これまでも何本か記録映像が残っていたが、この度新しい記録映像が発見されて注目を集めている。

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Newly discovered footage of last-known Tasmanian tiger released | ABC news




亡くなる前年、1935年に撮影されたもので飼育員が檻を鳴らして反応をみたり、あくびさせようとした様子が捉えられたものだという。今まで確認されてこなかった動画だけに、非常に興味深く捉えられたようだ。

なお、こちらはオーストラリアのナショナルフィルムアンドサウンドアーカイブ(NSFA)から19日に公開されている。

気になる人は是非動画を確認してみて欲しい。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©ABC News (Australia) YouTube

 

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