2020年5月19日に放送されたバラエティ番組『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(関西テレビ)にて、今どきの放送事情が垣間見える放送事故が発生したと話題になった。

この日、『テッパンいただきます!』では「ものまねオンライン飲み会」と題し、ものまね芸人の自宅や事務所からリモートで中継をつなぎネタを披露していくというもので、ホリやミラクルひかるなどのモノマネ芸人が多数登場した。




そんななか、放送事故は俳優・遠藤憲一のモノマネを得意とする「ひよしなかよし」のねんねん、および渡瀬恒彦のモノマネを行った、とにかく明るい安村のパートで発生した。

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まだ売り出し中のねんねんは、自宅のアパートから中継を行ったのだが、どうやらネット環境が芳しくなかったのか、接続が途中ぶつぶつと切れ、肝心のネタがほとんど聞き取れなかったのだ。

また、とにかく明るい安村は、ネット環境には問題なかったが、使用していたiPadを落としてしまい、回線が切れるという、ちょっと間抜けなトラブルがそのまま放送された。




現在、バラエティ番組で出演者の自宅や別スタジオなど、特定の場所からインターネットをつないでリモート出演で収録することが珍しくなくなった。そのため、インターネット環境とウェブカメラは今や芸人たちの「生命線」であるようだ。

なお、このことからも自宅のネット契約を見直す芸能人は少なくないという。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©タカギ エミ photo AC

 

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