地下のUFO基地が原因だった!?エリア51の近くで大規模な地震

2020年5月15日午前4時頃、アメリカはネバダ州にてマグニチュード6.5の地震が発生。

震源はカジノの街で有名なラスベガスとリノのほぼ中間地点であり、近くにはネリス空軍基地のトレーニングコンプレックスやトノパー・テストレンジがあったが、幸いにも目立った被害は報告されていない。




なお、ネバダ州運輸省によればハイウェイ95の一部に損傷がみられたとのこと。基地は今後数日かけて広大な290万エーカーの敷地を調査し、何らかの人的・物的被害がなかったか確認を行うとのことだ。

しかし今回地震があった場所は有名なエリア51こと、グルーム・レイク空軍基地にも近い所であったため、様々なUFO関連の噂が流れるに至った。

エリア51は昔からUFO関連の噂のある所で、地下に巨大な秘密基地があるとか、そこには悪名高いロズウェル事件で墜落したUFOやエイリアンが隠されていて、米国政府は地球外の技術を使用して次世代の武器を開発していると囁かれていた。




この地下基地はじつにビル50階分にも及ぶ巨大なものだとか、長い地下トンネルでカリフォルニア沖まで伸びているとか、様々な噂が存在している。

今回の地震についても「謎の地下基地で事故でもあったのか」という話が出たそうだが、あくまでもネタの一つでしかなかったようだ。

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Central Nevada rocked by 6.5 earthquake, numerous aftershocks

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©8 News NOW Las Vegas YouTube

 

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