【放送事故】生中継で救急車のサイレンが!来週の収録は…大丈夫?

2020年5月17日に放送された、バラエティ番組『笑点』(日本テレビ)にて、「現状」ならではのハプニングが発生した。

この日は、『笑点』は番組史上初のリモート放送だった。新型コロナウイルス感染拡大により、これまで無観客による収録や総集編の放送を行ってきた『笑点』だったが、ついに今回から司会の春風亭昇太を除いて、笑点メンバーは「3密」を避けるために各自宅からのリモート出演となった(座布団運びの山田隆夫は欠席)。




またこの日は、2016年5月15日に放送された「笑点 ~50周年記念スペシャル~」から名シーンを放送。4年前の桂歌丸最後の大喜利などが披露された。

『笑点』無観客収録が寂しすぎる!

そして番組最後には、番組名物の「大喜利」を来週から再開させることを発表したのだが、ハプニングはここで発生した。

なんと、どこからともなく救急車のサイレンの音が大音量で鳴り響いたのである。

そうやらリモート出演を行っている出演者の誰かの自宅近くで救急車が通ったらしく、その音は昇太のいるスタジオまでけたたましく鳴り響いたのだった。




どうやらこのサイレンが鳴っていたのは、林家たい平の近所だったようだ。この後、気まずいと思ったのか、たい平の終始苦笑いをする様子が放送されていた。

来週から『笑点』はリモートでの収録となる予定である。しかし、ただでさえ出演者の多い『笑点』だけに、果たして終始無事に収録ができるのかとても気になるところである。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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