火星の地表に「化石化した生物」らしきものが存在した…

地球に一番近い惑星、火星。はるか昔には火星には水が存在し、生命も存在した可能性があると考えられているが、現在では生命が生きていくには非常に過酷な環境となっている。

しかし、NASAの探査機などが撮影した火星の画像には、まるで何らかの生物や人工物のように見えるものが写り込んでいるのも事実なのだ。

5月9日、海外のUFO研究家がNASAのローバーが撮影した写真に「奇妙な物体」が写っていると報告した。




それはまるで砂地にしゃがみこんでいるカエルのような形状で、スケールで計測すると大きさは約メートル。中型犬ほどになるという。

この物体を発見したUFO研究家のスコット・ワーリング氏は、この物体を「彫刻ないしは化石化した生物」と述べており、「死んだ生物が化石になったにせよ、人工物だったにせよ、風などで周囲の砂が吹き飛ばされて再び地表に姿を現したのではないか」と推測している。

火星には過去にも「地表にうずくまるカエル」のような姿が撮影された事があり、今回撮影された物体も確かに似ている。しかし、ワーリング氏は「この物体の周囲は砂地のようです。周囲に足あとがないことから、この物体は生きているものではない事が解ります」と語っている。

関連動画
Alien Artifact Found On Surface Of Mars, UFO Sighting Daily.

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©WikiImages PIXABAY




 

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