魔女が伝授!コロナ禍で低級霊に憑かれた場合の簡単な除霊方法

コロナ禍で社会にネガティブな気が流れている。健康への不安、仕事や今後の経済への不安、無理な自粛へのストレスなど様々な要因がある。

ネガティブな気は、自粛の温度差や考え方の違う人への虐め・私刑・集団ヒステリーと化す場合もあり、大変残念なことだ。

自分自身が不安な時、何かに脅えている時は、己の念と低次元な生霊や世間のネガティブな全体意識の低級霊の集合体に波長が共鳴して、とり憑かれやすい状態になる。

古来より、平和主義で、努力家で穏やかな民族の日本人は高次元に魂がり博愛に満ちた民族であった。しかし、高度経済成長期後のコンクリート化により森羅万象のエネルギーをとり入れられなくなったこと、戦後の3S政策、昨今の5Gをはじめとする電磁波が脳に悪影響を与えることもあって、チャクラが閉ざされている日本人が多い。

筆者はポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血を受け継ぐ「魔女」だが、ここでは低級霊に取り憑かれた場合、どうすればよいか、いかに祓えばいいか、についてのどなたでも出来る簡単なお払い方法をご紹介する。




低級霊にとり憑かれている場合、以下の症状が出る。

・目付きが以前より悪くなる。
・原因不明なのに体力が落ちたり、視力が落ちたり、異様な疲れに悩まされている。 ※昔、「疲れる」は「憑かれる」と同意だった、という説があります。
・不眠症で悪夢に悩まされている。
・やたら肩がこるようになっている。
・以前より悲観的になり、マイナスの言葉を多く発している。

上記のうち1点でも該当したら、悪霊に取り憑かれている可能性がある。該当する数が増えるほど、悪霊に取り憑かれている可能性が高くなる。

霊に憑かれているとしたら、何かしらの要因がある。浮遊霊は自分の波長と似た波長を好む。以下のような人が霊に取り憑かれやすい。

・同情しやすく、共感能力が高い人
・マイナス思考で悲観的な人
・マイナスの言葉が好きな人
・人に怨みや妬みを持つ人
・常に愚痴をこぼす人
・人や物に強く執着する人
・部屋が汚い人
・部屋の換気をしない人
・ご先祖様を敬わない人
・人から怨みを買う人

それでは憑いてしまった霊の徐霊方法についてご説明する。

瞑想により自己ヒーリングを行う

特に原因が自分自身の生き霊の場合、瞑想により心を無に近づけて自己ヒーリングを繰り返すことによって生き霊が取れる。静寂な空間で座禅して、自分が好きな自然のイメージしながら、ゆっくり呼吸をする。口で吸った息を、ゆっくり鼻で吐く。

イメージする自然のプラスエネルギーが入ってくるので、マイナスエネルギーと波長が共鳴していた霊は居心地が悪くなって出ていく。

「てめぇ、きたらぶっ殺すぞ!」と強気の念を送る

霊に憑かれるのは、共感能力が高く、同情しやすい優しい人も多い。このような方々はTVのコロナの不安と恐怖を煽る報道を見るだけで、ネガティブな気に共鳴してしまう。逆にマイペースにわが道を歩くような人は憑かれにくい。

しかし、同情しても霊はますます残留思念が強くなり成仏しにくくなるだけで、何もよいことはない。

憑いたと思ったら、「ウザいハエが来たぜ。ここにいたらぶっ殺すぞ!」と強気でいれば、自分より強い念の持ち主かと思って怖がって離れていく。

線香を焚く

お線香の煙は「魂を空に上げる」意味があるため、成仏へとつながりやすくなる。

塩を使う

塩には徐霊効果がある。身体に塩をかけて浄化したり、塩風呂に入ったり、部屋に盛り塩を置くやり方がある。塩はなるべく天然に近いものがよい。市販の味付け塩のように不純物が入った塩では効果がない。

盛り塩は部屋の4隅に置くか、一ヶ所の場合は鬼門(北東)に置くとよい。霊道は、鬼門(北東)から入ってきて裏鬼門(南西)へと流れているため、その入り口に置くのと効果的だ。

盛り塩は、数時間置いたら撤去する。塩には不浄物霊がまとわりつき、ずっと塩を置いていると、その塩の周りを霊がずっとうごめいている状態になってしまう。

また睡眠中にはやらない方がよい。寝ている間に枕元に盛り塩を置く人がいるが、寝ている間の人間は、霊界とつながりやすく憑依されやすいので危険だ。寝ている間に盛り塩なんて置いたら、頭の上を霊がウヨウヨと浮遊していることになる。霊的に敏感な方は悪夢を見ることになるだろう。

寺社や教会にお参りする

近くの神社や教会へ参拝に行って身体を浄化することでも、霊の強さによりますが徐霊、そして浄霊がしやすくなる。




古いお守り・魔除け、怪しいオカルトグッズを捨てる

まじめできちんとした寺社で買ったお守りならよいが、怪しい金銭欲まみれの自称霊能者から買ったお守りはマイナスエネルギーが入っているので逆に霊が憑きやすい。それで霊障が起きたら、またその自称霊能者にお祓いをお願いして、自称霊能者はさらに儲かる、というシステムになっているかもしれない。

また、古いお守りはすでに力尽きているので、しっかりと買った寺社に供養してもらうのがよい。よくお守りを集めて、たくさん持てば持つほど守ってくれる、と勘違いしている方がいらっしゃる。しかし、これは非常に危険だ。

特に宗教・宗派が異なる場合は、その神様同士が喧嘩してしまう場合がある。お守りはお世話になっている寺社や教会で買った、自分と波長が合うものを一つ持っている方がよい。

部屋の掃除・換気をする

部屋が汚く、換気がされていなくジメジメして空気が重い場合は霊が溜まりやすくなる。

人形をきれいにする

人形に霊が憑きやすい、とは昔からいわれている。ボロボロになった無惨な状態の人形は霊を呼んでしまう場合がある。この場合、寺社で供養してもらうか、自分でやる場合はきれいに洗って髪を整えてあげ、一日外に南向きに出してあげると霊が取れることが多い。

太陽の光には浄化効果がある。特に明け方は絶好の徐霊・浄霊タイムだ。

ご先祖様に参拝する

「霊に憑かれた」ということは守護霊がご先祖様の場合、ご先祖様がつくる結界が弱くなっている証拠でもある。守ってくださるようお祈りして、お墓が近くにあれば参拝に行き、お墓に何か問題が起きていないか、ぜひ確認されることをお勧めしたい。

以上が、簡単な除霊方法である。ネガティブな気が流れているご時勢だが、除霊のノウハウが読者のお役にたてることを願う。

プロフィール:
深月ユリア
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血を受け継ぐ魔女占い師。ジャーナリスト、女優、ベリーダンサー、映画・イベントプロデューサーとしても活動

著書
あなたも霊視ができる本 」文芸社
世界の予言2.0 陰謀論を超えていけ キリストの再臨は人工知能とともに」明窓出版

(テキスト&画像©深月ユリア ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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