果たして正体は?手のひらに乗る悪魔のような怪生物!

海外で不気味すぎる奇妙な生物が発見されて話題になっている。

大きさは手のひらに乗る程度で全身に毛が生えておらず、内蔵が透けて見え、ちびた手足らしきもの生えている。何より奇妙なのはその頭部だ。黒い部分には目や鼻と思われるものが何もなく、口とおぼしき穴の周囲には細かな歯のようなものがついている。そんな奇妙な口でエサを食べようと動くのだ。




果たして、この生物は何なのか。

よく出来た作り物のようにも思えるが、ストローで差し出されたエサに自分から食いつき、飲み込もうとしてむせるあたり、どうにも本物の生物である可能性が捨てきれない。

この生物の動画はTwitterを中心に話題になり、オカルト系Youtubeチャンネルからも注目を集めてエイリアンの子供か、いや新たな未確認生物かと視聴者からのコメントが寄せられるに至った。




確かに不気味な姿をしているが、この生物の手足をよく見るとあるものに似ている事が判る。前足が鳥の手羽に似ているのだ。ここからネット上では孵化に失敗した鳥の雛ではないかという仮説が出てきて、専門家によってコキンチョウ(Gouldian Finch)の雛である可能性が高いという意見が寄せられるに至った。

口の周りにある白い点は本来はくちばしの外についている突起であり、この突起が光を反射することで親鳥が雛にエサをやるための目印になるのだそう。

あまりに未熟な状態で発見されたため、とても雛とは思えない見た目で未確認生物かと思われるに至ったようだ。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Eugen Bonner PIXABAY

 

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