秒針の動きが止まってしまった・・・

投稿 こももさん 

いつもアトラスラジオやツイート、メールマガジン等、色々な形で発信してくださってありがとうございます。「新説!古代エジプト文明」も、やっとネット通販で在庫が確認できたので購入させていただきました。

最近先生のアトラスラジオか、他所でゲスト出演なさった時かあやふやになってしまいましたが、「この世は仮想現実説」を説明なさっていたかと思います。しかし、これを肯定できるような体験をたびたびしているのでご報告させていただきます。




時計の秒針の体験についてTwitterで発言した事があるのですが、意外とフォロワーさんからのリアクションは薄く、『もしかしたら見てる人って少ないのかも?』と感じたエピソードです。

子供の頃から、ふと顔を上げて時計を見た際に、秒針が止まっていることがたびたびあります。

もちろん最近でも、たまにあります。

目を向けた瞬間から針が4〜5秒動かずにいるので、不思議に感じながらしばらく眺めていると慌てたように動き始めます。最初は不規則な感じでぎこちなく数秒動き、次第に見慣れた規則的な動きになります。

その秒針の動き方を人に例えると、授業中、先生の目を盗んでうとうとし始めたら先生が突然振り返り、慌ててノートを取ってる風に装うよう、そんな感じの動き方です(笑)

昔から時々見ているので、「この時計」と決まっているわけでもなく、日頃はズレることなくちゃんと時刻を指している時計なので電池切れでもありません。

そして先日、仕事で食材の温度を測っていた時、温度計のデジタル数値バージョンを目撃しました。

ひんやりとした原料に温度計を差込むとデジタルの数値がぐんぐん下がり、いつもは表示が落ち着くまでの2〜3分間、
放置してから温度の確認をしています。




先日はその2〜3分待った後の数値が、目を離す直前のまま変わっていませんでした。なので、「意外と原料の温度高いなぁ」と思いながら眺めていたら、思い出したかのようにツツツツっと下がり始めました。

秒針も温度計も、目を向けてから正常に動くまでの様子が、まるで負荷がかかったネット回線で動画を見ている時の「タイムラグ」そのものに見えるのです。

「この世は仮想現実」の説では、目を向けて視野に入った部分が実体化して動き、視野の外は止まっているか何もないか。という感じだったと思うので、まさにこの秒針や温度計はわたしが目を向けるまで止まっていたのではないかと思えてなりません。

時計だけでなく、デジタルの温度計の話の方も、Twitterで「私も見た事がある」という方は現れなかったので、もしかしたら珍しい事なのかと思い、ご報告させていただきます。

自粛要請が長引き、先生も行動を取りにくくていらっしゃるかと思いますが、くれぐれもお身体をお大事にお過ごしいただければと思います。

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Stefan Keller PIXABAY

 

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