【デンマーク発】駅の地下から秘密のトンネルが発見された

デンマークの首都コペンハーゲンにて、駅の下に謎のトンネルが存在していたことが判明して話題になっている。

問題のトンネルが発見されたのはコペンハーゲンのオスターポート駅で、幅3フィート、高さ3フィートの正方形の通路で、木の梁で保持されていた。

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造られた時期は19世紀ごろ、かつてコペンハーゲンの防衛城壁だった場所の下を通過しているように考えられるとのことで、脱出通路だった可能性があげられている。

現場を調査した考古学者のクリスチャン・アンドレアス・フレンスボルグ氏によれば、オスターポート駅の壁によって途中で切れているが、もう一方の端はオストバネゲードの地下にあると考えられるとのことである。




コペンハーゲンではこれまでにも各所で同様の地下トンネルが発掘されているそうだが、今回発見されたトンネルは今までで一番長く、どこまで続いているか解らないという。当時はこのような地下通路網が広範囲に渡って築かれていたそうだが、その全容はあまりに大きくまだ未知の所も多いという。

今後も地下から謎の通路が出てくることがあるのだろうか。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©marcelkessler PIXABAY

 

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