【私の地味な霊体験】夢の中で死んだ親戚にジュースをもらった

投稿  弁六亭寛之助さん

山口敏太郎様、はじめまして。 いつもATLASラジオを楽しく拝聴させて頂いております(ATLASニュースやTwitterも拝見しております)。いろいろな方が不思議体験を投稿されておられることを知り、私も投稿してみようと思った次第です。

私、弁六亭寛之助(べんろくてい ひろのすけ)と申します。

落語家ではありません。訳のわからない芸名で音楽家として活動しております。・・・と言いたいところですが、箸にも棒にも掛からないので実質的にはフリーターになってしまっております。

前置きが長くなりまして申し訳ございません。一応手相で言えば右手に仏眼はありますがたいした能力を持っていない私も多少不思議な体験をいくつかしておりますのでその内の二つを紹介させていただきます。




1⃣高校時代のお盆でのできごと:死者が夢に現れた。

私が高校2年の時に親戚のAさんが他界しました。Aさんは面倒見が良く私が幼い時にはよくUFOキャッチャーの景品をもらったり、ジュースを奢ったりしておりました。

そして高校3年のお盆での出来事です。親戚同士で集まり、お盆の行事の他にせっかく集まったので毎年近くの温泉街で一泊二日程楽しく過ごすのですが、その年は群馬県の猿ヶ京温泉(私の地元は群馬県です)に泊まりました。

いつもは伊香保温泉や草津温泉などに行くのですがその年はAさんの家が猿ヶ京から近いという理由もありました。その旅館での就寝中での出来事です。(以下【】内夢)

【私が旅館の布団で寝ている時にふと目覚めると、死んだはずのAさんがいてオレンジジュースをくれて飲み干した】

たったこれだけですが、死んだ親戚が現れた夢は「怖さ」というものは感じませんでした。口の中も特にオレンジジュースの味はしませんでした。そのあとAさんの家に行きましたが家族、親戚に「何を言っているんだこいつ」と言われそうだったのでこのことは言わずにおきました。

ほかの親戚は「Aさんが夢に出た」とは言っていなかったので、夢の中にAさんが現れたのはどうやら私だけ。今となっては言っておけばよかったなと思います。

お盆という行事、そして当時は知りませんでしたが猿ヶ京は心霊現象があったり座敷童子がでるという噂の旅館があったりと磁場が他の場所とは違うかもしれないという2つの要因が私が体験した現象に絡んでいると考えております。ただの夢の可能性もありますが、こういったことをコントロールできると古代マヤのシャーマニズムを受け継ぐルハン・マトゥスの様に夢見ができるのかもしれません。




2⃣大学時代:霊に肩を叩かれた?

大学一年生の時に神奈川の親戚の家から大学に通っていた私は12月から八王子で一人暮らしを始めました。初めての一人暮らしだったので家選びに慣れておらず、住み始めてから網戸がない、どうも寒いと思ったらドアや窓付近の床からすきま風が入ってくること等、欠陥部屋と気づきました。

…が当時めんどくさがりでなおかつ世の中をなめ腐っていた私はそれらを放置しておりました。

その欠陥部屋で寝ている時です(またしても寝ている時ですが)。体を横向きにして寝ていると下にしているほうの肩(右肩を下にしていると右肩)を何者かに叩かれて起きてしまうのです。

当然、一人暮らしなので他には誰もいません。住んでいた地域は名前に塚ついており、大学生の街であり、その地域に住んでいる友人に聞くとしょっちゅう家に霊が出ると聞いていた私は「友達に比べて見てないしまあいいか」とそのまま過ごしていました。

季節が夏になると肩を叩かれることが増えました。就寝中名前を呼ばれた気がして返事をしたら金縛りにあうこともありました。また夏なので隙間から湿気が入り込み、床(偽のフローリング、フローリングの絵柄のマットが敷いてあるだけの床)もグニュグニュ、少しカビが発生するなど、怪現象以外のトラブルが発生し出したので不動産に相談し、隙間をコーキングして頂きました。

すると肩を叩く現象もピタリとなくなりました。不動産に聞くとその部屋は特に死人は出ていないそうです。

霊は水場に出る話が多いですがやはり湿気と何か関係があるのでしょうか?

他にも体験はしておりますが長くなりそうなので今回は以上とさせて頂きます。初の投稿で何か失礼な点がございましたら申し訳ございません。長文失礼いたしました。

これからもATLASラジオでの敏太郎節を楽しみにしております。

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Dirk Vetter PIXABAY

 

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