【放送事故再検証】『ネプリーグ』あの美女子アナの口から下ネタが…

2020年5月4日に放送されたクイズ番組『ネプリーグ』(フジテレビ)にて、またしても下ネタギリギリの珍解答が披露され「放送事故ではないか」と話題になっている。

この日は過去15年に渡り放送されてきた『ネプリーグ』のアーカイブ総集編で、過去に登場したゲストや迷解答などを振り返る特別番組だった。

そして、放送事故らしき場面が登場したのは、2010年8月16日放送分だった。




今から約10年前のこの日、番組のゲストにはコラムニストの山田五郎、フリーアナウンサーの草野満代、オリエンタルラジオの中田敦彦という高学歴タレントが勢ぞろいしていた。

事件は現在も続く人気企画「ハイパーファイブリーグ」(5文字の言葉を5人で1文字ずつ完成させるクイズ)で発生した。

出題されたのは、2010年時にベストセラーだった「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の「高校野球の」を伏字にされた状態で出題された。

「もし〇〇〇〇〇女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」

当時大ヒットを飛ばしていた書籍だけに、4名は難なく答えられたが、唯一、草野だけが解らなかったようで頭を抱えてしまっていた。




柏木由紀の下ネタ回答に浜ちゃんドン引き

そして、悩んだ末に草野は、2番目の「校」の部分を「門」と書き、「高門野球の」という実に危険なお笑いワードが出来上がってしまったのである。

さて、ネプリーグでは2019年7月8日の放送分の同コーナーでも「犬も歩けばぼうにあなる」という放送事故で視聴者のド肝を抜いたことがあったことからも、実は10年前から「お尻」絡みのいわくはどうやら存在したようである。

しかし番組15周年の記念回に、あえてこの映像を再放送するとは、制作スタッフは確信犯なのだろうか……。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『ニュースキャスターの本音 (小学館文庫)

 

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