【都市伝説】新型コロナでNHK大河中断!?原因は…あの呪いなのか

2020年5月2日、NHKは新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が延長されることについて、現在オンエア中の大河ドラマ『麒麟がくる』の放送を6月いっぱいで中断する可能性があることを示唆した。

差し当たり、『麒麟がくる』は5月3日の放送分までで16話となっている。今年末までに44話のエピソードを放送する予定だったが、撮影現場は新型コロナウイルスの影響でストップしたままであり、6月中に撮影素材が尽きるものと考えられている。

さて、この『麒麟がくる』だが、昨年の時点でトラブル続きで、2019年11月には濃姫役として出演予定だった沢尻エリカが番組を降板し、もともと予定していたエピソード数が減らされた状態でスタートしていた。




さらに今年に入っての新型コロナが発生、その上にメイン出演者のひとりである岡村隆史がラジオ番組で不適切な発言をし大いにバッシングされるなど、大河史上かつてないトラブル続きの一本となっている。

この看過できない状況について、一部の番組ファンから奇妙な説が流れることになった。

ケネディー家の呪いは彼女から始まっ

それは、このトラブル続きの原因というのが、番組の主人公が明智光秀であることから、もしかして「信長の呪い」ではないかと噂され始めたのだ。




その風説を裏付ける確たる証拠というのが、6月の放送日といわれ、順調にいけば23話目の放送となる6月21日は1582年(天正10年)になんと明智が織田信長を殺害した「本能寺の変」、その日なのである。

もしかすると、信長の怒りが438年前という時を超えて明智光秀、さらには番組そのものに降りかかっていると考えられないだろうか。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『NHK大河ドラマ歴史ハンドブック 麒麟がくる: 明智光秀とその時代 (NHKシリーズ NHK大河ドラマ歴史ハンドブック)

 

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