夢で見た風景と実際の練馬の風景が一致した

投稿 小桃さん 

敏太郎先生、いつも動画配信やメールマガジンでの情報発信、ありがとうございます。今回はほんのりと不思議な体験をしたので、ご連絡させていただきます。

時期やタイトルを失念してしまいましたが、練馬区ご出身のリスナーさんが、「昔の友達の家を訪ねた際に、鉄塔の位置が違ったり、お友達の家が見つからなかった」といったパラレルワールドらしき体験談の回がありました(内容違っていたら申し訳ありません)。

わたしも練馬区出身で懐かしい気分になりながら拝聴し、そのうちわたしも練馬区に行ってみようと思っていたところ、今日、機会があったので、当時の生活圏を車でですが通ってもらい、様子を見てきました!




わたしは度々夢の中で、練馬区に住んでいた頃の街並みを見ることがありました。夢の中では当時住んでいたままの景色と、見たことのない景色を「知っている景色」として、うまく混ざり合わせた感じで見ていました。

そして今日通過した駅のそばの道沿いには、夢で見ていた通りの建物がありました。

夢で見ていた雑然とした様子のスーパーマーケットのようなお店が「オリンピック」という、住んでいた頃にはなかったディスカウントストアがそこに有り、少し重厚感のある木材?丸太?で作られたような入り口の、(おそらく)飲食店も近くにありました。

デジャヴのように『こういうストーリー展開で、この角度でこの建物を見た』『この場面、夢で見たことがある』という感じではなく、『夢で見たのと同じ建物がそこにある』といった印象でした。

これもデジャヴになるのでしょうか?それとも夢の中だと思っていた景色は、何かしらの形でわたしの意識が実際に見に行っていたのでしょうか…?




ちなみに今住んでいる家からは、電車を使うと片道1時間半かかり、他の目的地に行く時に通りかかるような事は一度もなかった位置関係となります。

派手な話ではありませんが、我ながら少々首を傾げるような出来事でした。拙い文章でうまく伝えることができているか心配ですが、ご報告とさせていただきます。

花粉の辛い時期はまだしばらく続くと思いますが、くれぐれもご無理をなさいませんようご自愛くださいませ。

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©mailtotobi PIXABAY

 

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