「UFOはパラレルワールドの存在」フランスの諜報官、問題の発言

元フランスの諜報部長が、UFOはパラレルワールドから来ている可能性があると主張して話題になっている。

今回、衝撃の発言をしたのはフランスの対外安全保障総局(DGSE)元情報局長であったアラン・ジュエ氏。彼はメディアのインタビューに対して「UFOが並行世界から来ている可能性もある」と回答したのだ。




「UFOについて、着陸する瞬間を目撃した等の証言を行うひとは一般人から戦闘機のパイロット、宇宙飛行士まで多岐にわたり、非常に正確な証言を報告する人もいる。彼らの証言をただナンセンスだと言ってはならない。そして、彼らが目撃した物体はいずれも地球の法則に従って機能しない、特に重力の影響を受けないことが明らかになっている」

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Extrait “OVNIS, UNE AFFAIRE D’ETATS” Alain Juillet et Luc Dini

彼は、この点を説明するためにパラレルワールド理論を引き合いに出している。

「基本的に私たちは自分たちの住んでいる世界と同じ次元のものしか見ることができません。したがって、UFOが普段から確認できないのは、おそらく私たちの次元では見えないものなのでしょう。しかし時々、別の次元の存在が私たちの知覚の領域を通過することが起こる。これが目撃証言に繋がっているのではないでしょうか」




この考えは、彼が諜報担当官としての間に個人的に目撃したり聞いたりしたことに基づいているのだろうか。

この発言はフランスでも注目されているようで、発言がどこまで事実に基づいているものなのか検証しようという向きもあるようだ。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Mufon France YouTube

 

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