ビッグフット足跡を発見、鮮明な画像の撮影成功!

今月初め、カナダのブリティッシュコロンビア州ランビー近郊のシュスワップ滝(Shuswap Falls)にて奇妙な形状の足跡が発見された。

見つけたのは地元の女性、サラ・マクランで「これは動物の足跡でも、人の足跡でもありません」と彼女は断言している。なぜなら、「私は2018年に実際にビッグフットを見たことがあります」といい、過去にも実際にビッグフットを目撃した経験があったからだった。




アトラスでも度々紹介しているが、北米大陸の森林や山岳地帯にはビッグフットと呼ばれる二足歩行する巨大な獣人タイプのUMAが目撃されている。とくにここ最近は至近距離での撮影に成功したり、足跡の続く方へ追跡していく動画がネットに上げられるなど様々な報告が上がっている。

彼女の発見した足跡もかなり鮮明な画像が撮られているため、野生生物専門家の注意を引くこととなった。

Wise Wildlife Control Servicesのピート・ワイズ氏は、動物を特定したり追跡するには、通常少なくとも2~3つの足跡を必要とするため、今回の写真のように単一の足跡だけで特定してしまうのは「非常に無理がある」と語る。




また、彼は自身が長年荒野で過ごしているにもかかわらず、ビッグフットを目撃したことがない点からも、実際にそのような生物がいるのか疑問に思う、と答えている(彼女以外にも目撃証言を聞いているので、否定はしないとも語る)。

保全担当官のタナー・ベック氏はこの足跡が動物のもののようには見えないとしつつも、ある種の靴跡である可能性があると語る。

しかし現状では、写真に撮られた足跡に関する明確な結論はまだ出てきていない。気になる人はぜひ写真を見てみてほしい。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Bernell MacDonald PIXABAY

 

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