【放送事故だ】『ガッテン!』が無人のスタジオに…緊急事態発生か?

2020年4月22日に放送されたバラエティ番組『ガッテン!』(NHK総合)で珍しい状況が起こったと話題なっている。

現在、テレビ局各社は新型コロナウイルスの影響から、番組への出演者の一部を別室や自宅などからリモート中継をしている。またスタジオ内で撮影する際も各人がお互いに2m離れた状態で収録するのがおなじみの光景になってきた。

そのなかでも、『ガッテン!』が実に思い切った番組構成に辿り着いたのでは、と話題になっている。




なんと、番組は司会の立川志の輔以下、出演者全員をスタジオに入れずに、すべてリモート中継に切り替えしたのである。人間大のパネルだけがスタジオに設置され、カメラマンがひたすらパネルだけを映すというシュールな画で放送をやりきったのだ。

このNHKによる大英断に対し、ネット上では「ガッテンがすごいシュールなことになっている!」と大きく盛り上がったようだ。

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NHKは民法に先立って収録時のコロナ対策を実施。NHK教育の長寿番組『おかあさんといっしょ』でも現在、スタジオにはひとりの子供の姿はなく、出演者がテレビを見ているはずの子供たちに向かってひたすら話かけるという非常事態ながらも、極めて不思議な画になっていた。

NHKに限らず、各局ともに今後はしばらく多くのテレビ番組に於いて、この光景が「当たり前」になってくるのかもしれない。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©くろてん photo AC

 

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