【イギリス発】天から火の玉が落ちてきた…赤く光る落下物の正体

2020年4月15日水曜日、イギリスのケンブリッジシャー周辺で「渦巻く明るい火の玉」が天から降ってくる様子が目撃された。

それは赤く燃える大きな炎の球のようで、空を横切る様子を地元住民が目撃し、撮影に成功。

「それは始め短くて細い雲のように見えました。動きはゆっくりで螺旋状に下降していきながら、オレンジ色に輝き始めました。後ろからも炎が出ているように見えました。数秒で消えたので、隕石ではなかったと確信しています。何百もの流れ星を見てきましたが、これは間違いなく別物でした」




この物体について他の地域からも複数の目撃証言が寄せられており、レスターシャーの住人は「水曜日の夜に雲の尾を引きながら空を横切っていく物体を見ました」と証言している。

果たして、この物体の正体は何だったのか。考えられる説として「太陽に照らされた飛行機雲」説から、「大気圏突入した流星ないしはスペースデブリ」説までさまざまな意見が出ている。




降ってきた物体の正確なサイズが分からないため、正体を確定するのは難しいとのこと。画像で見る限りでは手前に写った木をはるかに上回る大きさだったとのことである。

なお、目撃した人によれば地平線を越えて落ちたそうなので、実物を見つけることができれば正体が判明するのかもしれない。だが、今のところ空から落ちてきたものを発見したという話も聞かないので、正体は謎のままとなっている。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Родион Журавлёв PIXABAY

 

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