日航123号便墜落事故の救助活動に参加した自衛官に話を聞いてみた

投稿 匿名希望さん 

日航123便墜落事故について聞いた話を投稿します。

自分の若い頃は、サバイバルゲームが流行った時期があって、私はやったことなかったのですが、友人に勧められたアサルトライフルM-16のエアーガンを買いました。友人が今度、サバゲ素人ゲーマー5人vs現役陸自自衛官1名のサバゲ対戦があるので参加しないかと誘われたので、参加することにしました。

こちらの5人はエアーガンで撃つのが楽しいくらいのど素人5人と現役自衛官1名で深夜の川辺に入って対戦することになりました。私たち5人は、別れて草むら隠れていたのですが、開始して15分もたたないうち全員やられました。現役自衛官は、さすが足音もせず気配も消してくるので全く勝ち目はありませんでした。




こんな戦争ごっこに参加したきっかけでミリタリーグッズやファッションにはハマりましたが、サバゲには馴染めず、それが最初で最後のサバゲとなりましました。

それから10年くらい経った頃、仕事先で元自衛官と言う人と知り合いになりました。その彼は、細身で長身ですが鍛えられた体をしていましたが、怖いと言う感じではなく人あたりはやさしく、だけど若い女の子には目がないらしく県警のミニパトのかわいい婦人警官を次々と逆ナンして落とした話には笑ってしましました。

彼は、偵察隊所属だったらしく日頃はオフロードバイクで偵察活動をしていたと言っていました。東富士演習場での降下訓練や、数日間に及ぶ山中での想定訓練で蛇やカエルを食べた話は、ミリタリーオタクの自分としてはとても興味を持って聞きました。

そして現場で会うとよくいろいろ質問していたのですが、またまた知りたがりの私は、さりげなく、日航123便墜落事故の時はどうしていたのか聞いてみました。




彼が言っていたのは、墜落当日の夜には、墜落地点はわかっていて偵察隊は現場の麓で待機していたそうです。山が燃えているのが見えていたのに救助命令が出ないので、痺れを切らした偵察隊員数名が隊長に山道はバイクで行けるから救助に行かせてくれと直訴したそうです。

しかし、隊長は勝手に行くなら殺すと言われたそうです。(それが冗談か本気なのかは聞く限りわかりませんでした。)
ただ、上の命令で救助活動が止められていたのは事実だったそうです。

結局、早朝出発したそうですが、遺体回収は、言葉では言えないほど酷かったと言っていました。またこの事件では墜落地点に到着した米軍ヘリが日本政府からの要請で基地に帰還させられた事実もあってとても謎が多い事件です。

その彼は8年ほどしてその時の仕事をやめて他の仕事をしているので会っていません。その頃、予備自衛官の登録があるので、召集があれば年2回程度、訓練に参加しているといっていましたからまだ現職かも知れません。

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©kscz58ynk photo AC

 

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