住宅地に大型のネコ科生物が…目撃されたのは「フェンタイガー」?

イギリスで目撃されている未確認生物に「エイリアン・ビッグ・キャット」というものがある。

イギリスに生息していないはずの黒豹に似た大型の猫科の生物であり、動物園から逃げ出したのでなければ新種の生物なのでないかと言われている。

「エイリアン・ビッグ・キャット」か?住宅街に巨大な黒豹が出現!

そんなイギリスにて、また新たな猫科の未確認生物が人家のすぐ側で目撃されて話題になっている。イギリスのケンブリッジ大学に勤める人が、庭に大型のヤマネコらしき生物がいるのを目撃、撮影に成功した。




4月11日土曜日に発見されたこの生物は、淡い茶色の毛皮をしまラブラドール犬程の大きさで、野生の猫としては大きすぎるものだった。

「午前8時から8時30分頃、自宅のキッチンの窓から目撃しました。ウサギや他の小動物を狩るためだと思いますが、どういうわけかこの場所に来続けているようです。当初はヨーロッパヤマネコだと思っていましたが、大学の同僚らに訊いて調べたところ、この動物はヤマネコよりもはるかに大きいので違う生物ではないか、とのことでした」と画像を撮影した男は地元のニュースサイトCambridgeshire Liveに語った。

今回目撃された生物は、この地域で目撃されているフェンタイガーではないかと言われている。




フェンタイガーもまた大きな猫型の未確認生物で、リンカンシャーやケンブリッジシャーなどイギリスの郊外で目撃証言の報告されているものだ。目撃例は過去30年で度々報告されており、研究者からはこの生物もまたABCと同様に飼い主の元から逃げ出したか、故意に野生に放たれた猫科の生物ではないかとみている。

もちろん、動物園などの施設から逃げ出した可能性も考えられている。こういったペットの流入は1976年に野生動物法が導入されてから、より確認されるようになったようだ。

いずれにせよ、大型の野性動物が人家の近くにいるとしたら非常に危険なことであるので、専門家は目撃しても無闇に近寄らないよう注意喚起を行っている。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Eduardo Ruiz PIXABAY

 

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