【コロナパニック】「どうぶつの森」売れる中、ヨドバシカメラに批判

コロナによる外出禁止に従い、多くの人々が自宅に引き籠っているが、そのためだろうかゲームの需要が高まっている。

アトラスでも先日報じたがNintendo Switchの「どうぶつの森」が芸能人、一般人を問わずして大変な人気だ。ユーチューバーのヒカキンは限定モデルのNintendo Switchを複数所持しており、多くの人々から羨ましがられている。

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その影響だろうか、Nintendo Switchそのものも品薄となり、家電量販店においての争奪戦や買い求める行列が発生している。このままでは、争奪戦の売り場や行列においてクラスターが発生する可能性がある。

それに伴ってTwitterでヨドバシカメラの従業員を名乗る人物が、4月8日に自らが所属する会社の驚くべき批判をぶち上げた。

なんと、ヨドバシマルチメディア横浜店にて、販売スタッフがコロナに感染していたと言う。家電売り場のメーカースタッフが感染していたらしいのだが、Nintendo Switchがバカ売れする今、店を閉店することなくそのまま営業続けていたとスタッフを名乗る人物から世間に向けて告発がされたのだ。




すると、翌9日に店側はこれをようやく認め、この日の夜から急きょ休業を決定した。さらに14日からは東京、大阪などの大都市にある15店舗を追加して、一時休業を決めた。しかし、この遅い決定に関して一般の消費者からは多くの批判的な意見が集まっている。

なおテレビのワイドショーや大きなニュースメディアはなぜか沈黙を守ったままである。

Nintendo Switchバブルが続いている今、一個でも販売したかった気持ちはわかる。だがここはもう少し慎重になるべきではなかったであろうか。

(串田圭介 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©はむぱん photo AC

 

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