【感激】古物マニア伊集院が配達した一通の手紙、結末に少しウルル

彼のファンの間ではよく知られたことであるが、タレントの伊集院光はフリーマーケットで古い物を見つけては、元々の所有者に返却することを趣味としている。

実に変わった趣味であるが、見つけてもらった元の持ち主にしたら、それは嬉しいに違いない。

たとえば、かつて名前がシッカリと書かれたカメラをこれまたフリーマーケットか何かで見つけ、持ち主を探し当てて返却した。すると、学生時代に紛失したカメラだったらしく、「親に言われたとおり。名前を書いてて良かった」とたいそう感激されたという。




また、こんな不思議こともあった。

靖国神社で定期的に行われているフリーマーケットにおいて、戦地から日本国内に向けて発送されたはずなのに、配達されていない軍事郵便を見つけた。どうやら、出征した兵隊さんから内地の奥さんに出されたものであり、その宛先は北陸であったという。

ちょうどそのころには北陸新幹線も開通したこともあり、早速その住所まではせ参じた。あて先は旧住所で記されていたが、どうにかその番地を割り出し、苗字を頼りに手紙の主家の家族までようやくたどり着いた。

放送大事故、伊集院のラジオにゲストが来ない…

手紙を書いた本人はとうの昔に亡くなっていた。伊集院は手紙を無事にその方の家族に返却すると、仏壇に手を合わしたという。




すると、何故かその手紙の主が集めていたという骨董品を家族から見せてもらうことになった。そして、骨董品の品々の中からある掛け軸を見つけた。

不思議なことにその掛け軸には伊集院と瓜二つの顔をした絵が描いてあったのである。まるで、伊集院がこの家にくることを暗示していたかのように。

品物には所有者の念や気持ちがこもるという。伊集院そっくりな絵の掛け軸の持ち主、つまり手紙の主が、実は伊集院を北陸まで招き寄せた……とは考えられないだろうか。

これは事実である。

(パンダ・レッサーパン・ダグラフ 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©カメラ兄さん photo AC

 

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