コロナでイライラするなら、クラシックで音楽のヒーリング

投稿  おいさん 

山口敏太郎様。いつもお世話になっております。毎日の動画お疲れさまです。今回は音楽によるヒーリングについてです。

敏太郎様も動画の中でも時々、「コロナでイライラする! もうコロナで疲れた!」などと言われていますね。そういう時には、是非癒やしの音楽バロックを。

というと、「クラシックなんか音楽じゃねえ。」「リズムがすべてだ。リズムのパンクが最高」「クラシックなんか、ダセえ」などというような声が聞こえてきそうです。

しかし、今回の「コロナ憂鬱禍」を乗り切るには、栄養も大切ですが、精神を落ちつけるための「良薬」にも音楽はなります。ヴェロニカまゆさんの言われてる「潜在意識」を使うためにも落ち着くのは是非必要だと思います。

ということで、これからが本題。

まずはおすすめの1曲。




≪≪≪≪ バッハの音楽の捧げもの ≫≫≫≫

(Cond & Cemb)カール・リヒター Karl Richter ⇒⇒いわゆる巨匠。
(Cemb)ヘトヴィヒ・ビルグラム Hedwig Bigram
(fl)オーレル・ニコレ Aurele Nicolet ⇒⇒いわゆる巨匠。
(vn)オットー・ビュヒナー Otto Buchner クルト・グントナー Kurt Guntner
(va)ジークフリート・マイネッケ Siegfried Meinecke
(vc)フリッツ・キスカルト Fritz Kiskalt
1963年録音

どなたでも学校で音楽の授業で、このバッハの名前は習ったはずですですね。

使ってる楽器はチェンバロ(独語)(別名は英語でハープシコード)でギターのような音を奏でる(弦をはじいて音を出す)が、その形はピアノを小型にしたようなもの。




で、主題を元にして、最初はチェンバロだけが演奏、後は、主題に基づいて編曲。楽器を変更したり。主題はバッハがいた時代の王様!(バッハのクライアントだった)が提示した。(相当音楽に造詣が深かった)

それを重ねていきます。精緻な響き・和声が続く…。めくるめく広がるやすらぎ……。

敏太郎さんはエレクトーンが嫌いだったらしいですが、そう言わずに是非聞いてみてください!

それではまた。気に入ったらダウンロードのMP3ではなく、是非、音の良いCD買ってくださいね。

おまけ クラシックは永遠に残る。今の日本民族が消えてもぜったい残る!!

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Dirk Röpert PIXABAY

 

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