【放送事故】名物コメンテーター、まさかのコスチュームで番組出演!

濃厚接触を避けるためのモニター中継など、新型コロナウイルスの影響によりその背作風景も徐々に変わりつつあるここ1か月のテレビ業界。

そんななか、2020年4月13日に放送された朝の番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)にて放送事故が発生したとして話題になっている。

この日、番組はメインMCの羽鳥アナ以下、数人以外の出演者は自宅や別室のスタジオからのウェブ中継ということで、月曜レギュラーコメンテーターの石原良純、山口真由、玉川徹らはモニターによる出演となった。




そんな放送事故が発生したのは玉川の行動だった。

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玉川はコロナが収束するまではずっと家にいる覚悟であるといい、今回の出演も自宅から中継を行っていた。

すると、カメラ(画面)は上半身しか映らないために、玉川は上半身だけスーツに着替え、下半身はパジャマを着たままであるというのだ。

その話を聞いた羽鳥アナは、玉川に「では立ってみてくださいよ」と一応お願いすると、それを快諾した玉川の下半身は、確かにスーツではなくカラフルなパジャマでだった。




その瞬間、一斉にスタジオ内は爆笑に包まれた。たぶん、多くの視聴者もこれには笑ったに違いない。

コロナで気持ちが落ち込む中、放送事故というよりは、むしろ一服のコント劇場の様だった。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『玉川徹のちょっと待った!総研

 

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