江戸東京たてもの園で「シャドーマン」を目撃した!

投稿  Hさん

こんにちは。いつも興味深い番組有難うございます。最近井口先生のブログで知りました。敏太郎さんの言われた「シャドーマン」が私の見た幽霊だと思い、お伝えしたくメールします。

7、8年前のこと。小金井の『江戸東京たてもの園』に行きました。園内案内のW5の八王子千人同心組頭の家、入り口に足を踏み入れるなり懐かしい気持ちが湧き、幼少時の我が家の台所を彷彿とさせました。

右側壁に沿って仕切りがある中、農具やらが地べたに展示してありました。こんな風に移築され、保存されると昔この場所に住んでた人は永遠に居続けるんだろうな、と考えながら体の向きを変えました。




2尺2分くらいの高さの縁に続いて部屋があり、踏み台もなく上に上がるのは一苦労です。その土間の右側には羽釜ののった竈がありました。

よく見ると、その右斜め奥の板の間はよく磨かれてつやつやしていました。上のほう長押に産べやと書いた板が掛かっていました。『昔は大した娯楽も無いし、必然沢山子供が出来てお産も多かったろう、お産で亡くなる人も多かったろうな』などと考えました。

この表示は珍しいことだったのでシャッターを切りました。そして、目を正面に戻すと、すき戸(千枚戸)の向こうに羽織姿でその産部屋に向かって座っている男性がいます。

『あれっ人がいる?変だ』、見ていると『(その)顔が動いて目がある』と思いました。

ここに入る時、見えた玄関には靴も草履も無かったし、土間にも見当たらなかったはずです。『誰も先に居たふうに感じなかったが・・・』ちょっと驚いて、『もしかして、裏にまわってみたらその部屋に腰戸かなんかがあるかも』と思い、入り口の向こう真直ぐに出てみたら、そこは畑でした。

結局、戸も窓も無かったのです。ものの2、3分して、またその土間に戻って、さっきのすき戸を見たのですが、そこにはもう誰もいなったのです。




『もしかして先に歩いてる人がそれかな』と次の家に向かいました。でも先を歩く人は皆無。次の家まで只の一人も見かけませんでした。

閉園前30分の音楽が鳴り始めると心が急ぎ始めました。すると、そこには随分前から照明をつけて書院の写真を撮ってる男性がいました。でも、その人はさっき見た人ではありませんでした。普通のカメラマンだったのです。

不思議なことに、その日、家に帰ってから話しのついでに家族に写真を見せようとしたら、取りためていた写真ごと全部消えていました。

そこに行くまでにW9小出邸の中に入って、部屋の中を見て最中にずっと誰かに見られてる感じがして吐き気と頭痛がして気分が悪くなっていたことは今でもずっと覚えています。

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Pete Linforth PIXABAY

 

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