2020年、どうなるのか?「エコノミスト」誌に隠された「聖書の暗号」

先日、アトラスではイギリスの「エコノミスト」誌の表紙が今回の新型コロナウイルス感染症のパンデミックを予言していた?と紹介した。

年末恒例の特集である「世界はこうなる」2019の表紙にはパンダとセンザンコウ、黙示録の四騎士が描かれており、新型コロナウイルス感染症が2019年末に中国の武漢から発生した事を考えると、表紙が現代の世界の状況を予言していたようにも思える内容となっている。

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それでは今年、2020年の「世界はこうなる」の表紙だが、今年は一転して白地にテキストが並んだものとなっており、様々な寓意が読み取れる表紙だったこれまでとは全く違う。

しかし、よく見ると冒頭三行は「The World in 2020」とタイトルそのままだが、その後は「Trump(トランプ大統領)」「Brexit」「Tokyo(2020東京オリンピック)」等の単語がひたすら列挙される内容となっている。

この表紙について、「聖書の暗号」のようだとして様々なキーワードを読み取る人々が出現している。




縦読みや斜め読みから第三次世界大戦の始まりが書かれている、という人や、「2020」と「VISION」の文字にだけ色が付いているのにも理由があるとする人もいる。

また下から2行目のNPT(核不拡散条約)とWAR(戦争)のキーワードが出ていることから、トランプ大統領が北朝鮮との戦争に踏み切るという解釈をする人も存在するようである。

あなたはこの表紙から何を読み取るだろうか?

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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