人々をコロナ騒ぎから救う!?大木に出現したイエス・キリスト像

先日のこと、アトラスではアルゼンチンの空に聖母マリアのような雲が出現。人々を新型コロナウイルスから守っている、奇跡が起きているとして話題になった……という報告をさせていただいた。

そして、今度はコロンビアにて、「イエス・キリストが樹木に出現した!?」という現象が発生、多くの人が現地に集まって巡礼に来る騒動に発展したという報告があった。

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問題の「イエス・キリストの木」がこちらである。4月5日の日曜日に出現したものだそうで、少し腕が斜めになっているものの、その姿は確かに我々が教会で見るような、十字架にかけられたイエス・キリスト像そのものだ。

この木に浮かんだキリスト像は、新型コロナウイルス感染症の流行で都市封鎖となったコロンビア北部のマガンゲの町にある大木に出現したものである。人々は「新型コロナウイルス感染症から人類を救うためにイエス・キリストが降臨したのだ」「奇跡が起きたのだ」として、ロウソクを持って巡礼に訪れているという。

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Image of Jesus appears in a tree in Colombia prompting locals to break coronavirus lockdown

昼間になると普通の大木にしか見えないということで、実際にはイエス・キリスト像は光のあたり具合で出現した錯覚にすぎないと考えられている。




それよりも新型コロナウイルス感染症が流行し、外出制限が出ているにもかかわらず、奇跡を求めて人々が集まってしまっているので、接触感染の機会が増えてしまっている事になる。

軽率な行動は控えるように当局が指導しているそうだが、新型コロナウイルス感染症の被害の縮小を求める人の心理は抑えられないようだ。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Real Footage YouTube

 

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