公式SNS注意喚起のビッグフット、真相はコロナ予防キャンペーン!?

先日、アトラスではオクラホマ州ターキーマウンテンで目撃されたビッグフットについて紹介した。

3月半ば頃からターキーマウンテンにて、ビッグフットのような生き物を見たという観光客からの報告が相次いでおり、公式Facebookページが注意喚起をするに至っていた。

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Facebookには目撃者に提供された写真も掲載されており、そこには赤茶色の毛皮をもつ大きな直立二足歩行生物の姿が捉えられていた。

当局も調査していたのだが、このビッグフットの正体はひょんなことから判明した。




ビッグフットの正体は着ぐるみであり、新型コロナウイルス感染症が流行している現在だからこそ、人と人との距離をとるように、またレジャーは少しだけ我慢して社会的距離をとるように…というキャンペーンの撮影中だったそうだ。

ビッグフットの「中の人」と撮影スタッフはリバーパークスの職員だったとのこと。彼らはネタばらしとともに社会的距離の大切さをSNSで報告していた。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Turkey Mountain Urban Wilderness Area / Facebook

 

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