新型コロナ感染症、2019年『エコノミスト』誌に予言されていた!?

一部で有名な都市伝説に「エコノミスト誌の予言」というものがある。

イギリスの週刊新聞「エコノミスト」誌は国際政治や経済を中心に扱っており、世界でもっとも重要な政治経済紙の一つと見なされている。年末には翌年の世界情勢について論じる「世界はこうなる」を掲載しており、様々な業界の人々の注目を集めている。

「世界はこうなる」の表紙は毎回凝ったデザインになっているのだが、その表紙デザインはかなり独特で必ず何らかのメッセージを含んでおり、一説には「来年、ないしは近い将来に起きる事を予言している」と言われている。

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そして現在、世界中で猛威を奮っている新型コロナウイルス感染症についても「予言されていたのではないか」として話題になっている。

今回再注目されているのは「2019年世界はこうなる」の表紙。今回の表紙はレオナルド・ダ・ヴィンチ没後500週年を記念して、「ウィトルウィウス的人体図」をモチーフに地球と様々な地域を示すモチーフが描かれている。

一昨年にこの表紙が出た時も様々な説が出ていたのだが、左下の隅に珍しい獣であるセンザンコウが描かれており、普通なら可愛らしく描かれるはずのパンダが険しい顔をしてセンザンコウの方を見つめているという特徴があった。

この表紙は現在、「中国から発生した新型コロナウィルス感染症のパンデミック」を予言していたと言われているのだ。




新型コロナウィルス感染症は中国の武漢から発生し、コウモリからセンザンコウを媒介して人間に感染するようになったと言われている。更に、中国を象徴するパンダの近くには「黙示録の四騎士」が描かれている。黙示録の四騎士はアトラスで過去に紹介したが、聖書の黙示録で予言された世界の終末の時に出現すると言われている4人の馬に乗った天使で、それぞれ「勝利(侵略)、戦争、飢饉、病気」を意味していると言われている。

現在、新型コロナウイルス感染症の蔓延やアフリカでのバッタの害による飢饉などが発生しており、「黙示録の四騎士」が降臨しているのではないかという話も出てきている。

あくまで一雑誌の表紙であり、これらの噂は偶然にしかすぎないという話もあるが、興味深い話ではある。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©The Economist Magazine The World in 2019 Special Edition

 

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